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新型コロナウイルス感染症に関するご意見等について

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2021年9月15日

新型コロナウイルス感染症に関するご意見等について

(ご意見等)体調が悪く,コロナが心配である。どうすればよいか。

(回答等)
 発熱などの症状があるときは,地域の診療所など,身近な医療機関に,まず,電話でご相談いただきますようお願いいたします。
 休日・夜間や身近な医療機関に相談できないときは,「きょうと新型コロナ医療相談センター(075-414-5487)」にご相談ください。

(ご意見等)新型コロナウイルス感染症に係る情報発信について教えてほしい。

(回答等)
 新型コロナウイルス感染症に係る情報に関しましては,「京都市情報館」において,日々の感染者の状況等を含め,タイムリーに情報発信を行っております。
 引き続き,様々な広報媒体を活用することにより,市民の皆様に対し,積極的な情報提供や十分な注意指導を行ってまいります。
 なお,「京都市情報館」で公開している内容は,以下の通りです。
〇感染者数(感染者累計, 退院・勧告解除,亡くなられた方 ,療養中)
〇療養中の方の状況
〇感染経路判明分,不明分
〇新型コロナウイルス疑似症等検査件数(検査件数,うち陽性)
〇妊婦に対するPCR検査の件数
〇相談窓口/帰国者・接触者相談センターへの週毎の相談件数
〇京都市内における前週の新規感染者の状況
〇新型コロナウイルス変異株に係る検査実施状況

(ご意見)新型コロナワクチン接種について教えてほしい

(回答等) 
 新型コロナウイルスワクチン接種に関しまして,ご質問やご不明な点等がございましたら,お手数をおかけし大変恐縮ですが,京都市新型コロナワクチン接種ポータルサイト外部サイトへリンクしますにアクセスいただくか,新型コロナワクチン接種コールセンター(電話 0570-040808(通話定額プラン等でも料金が発生します。),075-950-0808 FAX075-950-0809)にお問い合わせいただきますようお願いいたします。
 引き続き,新型コロナウイルス感染症が収束するまで,ワクチン接種事業を始め,対策に全力で取り組んでまいりますのでご理解・ご協力をよろしくお願いいたします。

(ご意見等)家庭内感染が増えているが,家庭内での対策について教えてほしい。

(回答等)
 いつ感染してもおかしくないという意識を持ち,「家庭内に感染を持ち込まないこと」「家庭生活でお互いに守っていくこと」「家庭内で感染者や感染疑いが出たとき」の3点を各家庭の事情に応じて,しっかりとご家庭内で話しあい,確認していくことが大事です。
 また,京都市においては,万が一,家庭内に感染者や感染疑いが出たときに,ご家族が接触しないよう,実施している宿泊あっせん事業をさらに活用いただきやすくするため,宿泊費の助成を,現行の500円から上限2,000円に拡充しております。
詳しくは,下記ページを御確認ください。

(参考)
新型コロナウイルス感染症の家庭内感染を防ぐための緊急のお願い

(ご意見等)知人や職場の同僚が新型コロナウイルス感染症患者と診断された際の対応について教えてほしい。

(回答等)
 知人や職場の同僚が新型コロナウイルス感染症患者と診断された際の対応については,下記ページに掲載しておりますので,御確認ください。

知人や職場の同僚が新型コロナウイルス感染症患者と診断された際の対応および検査について

妊婦等への新型コロナワクチン優先接種等の取組等について教えてほしい。

(回答等)
 京都市では,妊婦の方とその配偶者等への新型コロナワクチンの優先接種及び妊婦を対象とした新型コロナウイルス感染症検査費用助成の拡充等の取組を実施しております。詳しくは,下記ページを御確認ください。

(お知らせ)妊婦の方とその配偶者等への新型コロナワクチンの優先接種及び妊婦を対象とした新型コロナウイルス感染症検査費用助成の拡充等について

(ご意見等)市民や事業者に向けた支援制度等を教えてほしい。

(回答等)
 こちらのページからご確認ください。

(ご意見等)オンライン授業を進めて欲しい。

(回答等)
 本市では,令和2年度中に児童生徒一人一台端末に加え,オンライン授業用の高画質Webカメラや大型提示装置の設置など,全校でGIGAスクール対応の環境整備を完了し,活用しております。
 昨年度については,先行して配備した端末を活用し,児童生徒等の新型コロナウイルスの感染判明に伴う学級閉鎖や濃厚接触者特定等により自宅待機を余儀なくされた場合だけでなく,登校不安など状況に応じた個別対応を行うなど,多くの学校において創意工夫をしながら,「学びの保障」の取組を進めたところであります。
 さらに,今年度は,一人一台端末本格活用元年と位置付け,緊急時のオンライン授業等にも速やかに対応できるよう,日常的な学習での積極的な活用が進められております。とりわけ登校不安などの個別の対応については,児童生徒の発達段階や一人一人の状況,さらには保護者のぎ意向を踏まえたうえで行うことが重要であり,学習プリントの配付や放課後等での個別の学習相談に加えて,オンライン授業の実施など,各校において,「学びの保障」に向けたきめ細かな対応を行っております。 
 今後とも,整備したICT環境を最大限生かしつつ,家庭で活用できる様々なコンテンツの発信や取組事例の共有,ICTスキル向上のための教職員研修の充実等,緊急時の対応も含め,すべての児童生徒への最適な学習保障の取組を進めて参ります。

(ご意見等)地下鉄での感染が怖いが,換気等されているのか。

(回答等)
 本市地下鉄では,新型コロナウイルス感染防止対策として,烏丸線の車両は換気装置があるため最大出力で換気を行っております。東西線の車両は換気装置がありませんので,車両の一部の窓を開けて,換気を行っております。
 加えて,地下鉄の全車両を対象に,効果が長時間持続する抗ウイルス・抗菌加工を車内全般に実施しました。
 引き続き,国や他社局の動向を見ながら,適切な対応に努めるとともに,お客様一人ひとりの感染防止対策も重要と考えておりますので,案内放送やポスターでの周知啓発をしっかりと行ってまいります。

(ご意見等)感染拡大防止のため,市バスや地下鉄ではマスクを義務化してほしい。

(回答等)
 市バス・地下鉄においては,日本バス協会及び鉄道連絡会において策定された新型コロナウイルス感染症対策に関するガイドラインに基づき,車内の換気,車両や駅構内の定期消毒の実施,駅への手指消毒液の設置,バス車内の左側最前列座席のご利用制限をするほか,全車に抗ウイルス・抗菌加工を実施するなど,お客様に安心してご利用いただけるよう感染拡大防止対策に取り組んでいるところです。
 また,お客様にも感染拡大防止のためのご協力をいただくことが重要であると考えており,お客様へのお願いとして,ご利用時のマスクの着用や会話を控えめにしていただくこと,ご利用時はなるべく間隔を空けていただくことなどを,ホームページや車内及び駅構内放送,ポスターの掲示等で啓発に努めているところです。
 なお,お客様へのマスクの着用については,ガイドラインにおいても「義務」ではなく,「利用者に対して,可能な限りマスク着用の協力を呼びかける」こととされております。
 今後においても,引き続き,お客様に安心して市バス・地下鉄をご利用いただけるよう,マスク着用の協力を呼び掛けるなど,感染拡大防止に努めてまいります。

お問い合わせ先

京都市新型コロナウイルス感染症対策本部

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