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【広報資料】~“みんなごと”のまちづくり推進事業「まちづくり・お宝バンク」~「新型コロナによる危機や課題に対応する取組提案」の募集について

ページ番号269603

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2020年5月13日

広報資料

令和2年5月13日 総合企画局(総合政策室SDGs・市民協働推進担当 222-3178)

 京都市では,“みんなごと”のまちづくり推進事業を実施し,「まちづくり・お宝バンク」に登録された取組提案の実現に向けた支援を行うとともに,京都のまちづくり活動の活性化を図っています。

 この度,“みんなごと”のまちづくり推進事業「まちづくり・お宝バンク」の“特定テーマ”として,新たに,「新型コロナによる危機や課題に対応する取組提案」を募集し,広く市民社会に共有することで,新型コロナウイルス感染症の影響による厳しい社会情勢を乗り越えていく一助としていきます。

 つきましては,下記のとおり取組提案を募集しますので,お知らせします。

1 募集テーマ

新型コロナによる危機や課題に対応する取組提案

2 目的(社会的意義)

 新型コロナウイルス感染拡大防止等のため,市民生活や経済活動に甚大な影響が生じている。この影響は一定長期化することも予想され,収束の目途が立った後にも様々な変化が生じ得ると思われ,こうした状況への対応が求められている。

 こういった社会情勢の変化に対しては,市民自ら,オンライン対応やテイクアウトへの業態変化など,様々な行動変革や挑戦が行われているが,より一層,新たな社会を構築していくための積極的なアイデアや具体的対応の実践を模索し,その実践を共有することが重要となっている。

 ついては,“みんなごと”のまちづくり推進事業「まちづくり・お宝バンク」の“特定テーマ”として,「新型コロナによる危機や課題に対応する取組提案」を募集し,広く市民社会に共有し,連携の輪を拡げることで,新型コロナウイルス感染症の影響による社会情勢を乗り越えていく一助としていく。

3 募集期間

令和2年5月13日~令和3年3月31日(延長の可否は別途検討)

4 取組提案対象者

まちづくり団体,NPO,企業,大学関係者等

5 募集する取組提案の例

(1)取組提案の例

・スタジオ等で音楽活動ができない状況に代わり,○○の仕組みを構築し環境改善

・家から外出できない子どもたちに,○○のツールを用いてストレスを緩和

・オンラインの活用方法の指南,オンライングループミーティングの案内  など

 ※現行のお宝バンク取組提案者による特定テーマの先行実践例については下記参照

(2)取組提案後の支援

ア 取組提案をポータルサイト「みんなでつくる京都」へ掲載

イ 取組提案について,電話(又はオンライン等)ヒアリング

ウ 取組提案について,広報支援や他団体等とのマッチング支援 など

6 提案フォーム(以下URL参照)

(参考)“みんなごと”のまちづくり推進事業について

広く市民の皆様から,京都がもっとよくなる,もっと住みやすくなる,まちづくりの取組提案を募集し,「まちづくり・お宝バンク」に登録・公開するとともに,提案の実現や市政への反映に向け,多彩な市民力・地域力を活かした,きめ細かなサポートを行っています。

○ 「まちづくり・お宝バンク」ホームページ ⇒ https://tsukuru-kyoto.net/外部サイトへリンクします

現行のお宝バンク取組提案者による特定テーマの先行実践例

実践例1

提案名

お宝バンクNo.206 子供食堂の運営・開催

提案者

嵐山こども食堂 (右京区)

実践内容

集合での子ども食堂の代わりに,お弁当(子ども(専門学校,大学生まで)100円,大人300円)を予約制で提供(毎月第3日曜日)している。

実践例2

提案名

お宝バンクNo.277 京都地域に暮らす外国人女性の日本での生活を応援します

提案者

外国人女性の会 パルヨン (下京区)

実践内容

「外国人向けに,新型コロナの影響下で使える多言語対応のツールやDV相談窓口,給付金の申請書の書き方解説映像などの情報を収集し,やさしい日本語などで提供している。

実践例3

提案名

お宝バンクNo.283 居場所づくりを通して地域社会のまちづくりを支えます

提案者

NPO法人NCMジャパン京都事務所 (右京区)

実践内容

NCMジャパン京都事務所が子供居場所支援で協働している花園教会水族館が,臨時休館中のため,ニコニコ生放送にて毎週土曜日14時~16時まで,「花園教会水族館・水槽定点放送臨時休館に負けるな」と題して,親子で楽しめる生き物の話やゲームなどのプログラムを提供している。

実践例4

提案名

お宝バンクNo.289 ハピネスこども食堂やhappiness*cafeで地域から孤立や貧困をなくしたい!

提案者

ボランティア団体ハピネス 宇野 明香 (南区)

実践内容

これまで取り組んできたハピネスこども食堂やカフェ事業を通して地域で育んできたネットワークを活かし,公的な援助受給世帯ではないが一時的な支援が必要な家庭を,セカンドハーベスト京都が行っている食料支援に繋げるパートナー活動を行っている。

実践例5

提案名

お宝バンクNo.323 家庭で余った食品を持ち寄り、それを必要とする人々に寄付する活動“フードドライブ”を実施

提案者

特定非営利活動法人セカンドハーベスト京都 (東山区)

実践内容

これまで行ってきた『フードバンクこども支援プロジェクト』の緊急版として,休校措置延長にともない,市民や企業から寄贈を受けた食品を,長期休暇の期間中に,就学援助受給世帯などに対して届ける取組を行っている。

広報資料

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お問い合わせ先

総合企画局 総合政策室 SDGs・市民協働推進担当
電話: 075-222-3178 ファックス: 075-212-2902

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