スマートフォン表示用の情報をスキップ

現在位置:

【広報資料】「チャレンジ!!オープンガバナンス2019」において,京都市のチームが全国1位!

ページ番号266513

ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます

2020年3月9日

お知らせ

令和2年3月9日

総合企画局(情報化推進室統計解析担当 電話075-222-3216)

 「チャレンジ!!オープンガバナンス2019」(以下「COG2019」という。)は,自治体が地域課題(子育て・家族・教育,高齢化・介護・医療・健康,エネルギー・環境,防災・防犯,産業振興,まちづくり・交通,地域プロモーション,観光,雇用など)と関連データを提示し,それに対して市民がアイデアをまとめるプロセスと成果が審査・評価されるコンテストです。 

COG2019では,京都市が提示した地域課題に対して市民有志等から成る2つのチームが結成されました。両チームとも,そのアイデア・取組活動と京都市のサポート・連携が高く評価され,見事最終審査に進出,うち1チームがオンライン視聴者によるスマートフォン投票(※)で1位に選ばれました。

※ 今年度は新型コロナウィルス感染症の拡大防止の観点から,最終審査の公開イベントは中止となり,試行的に各ファイナリストからのオンラインでの発表とスマートフォン投票が実施されました。

 

ファイナリストについて

1 チーム名:Pharmatching(ファーマッチング)しておくれやす☆(スマホ投票1位獲得!)

【地域課題】 市民による薬局・薬剤師等の活用推進(健康サポート薬局の普及)

【アイデア名】 ICTの活用により市民と薬局・薬剤師と繋がり合う事ができ,身近に相談できる地域社会を実現する新サービス“Pharmatching(ファーマッチング)”

【アイデアの概要】

 少子化による人口減少,長寿社会の到来により,ファーストアクセスの相談窓口として“かかりつけ薬局・薬剤師”の機能強化と,未病・予防も含めた生活支援のサポートが求められている。ICTを活用したプラットフォームサービスの提供により, “薬剤師と相談しやすい”社会を実現し,地域住民の安心と健康に寄与することを目指す。

参考:チーム作成のチラシ外部サイトへリンクします

2 チーム名:Kyo-So(共創し,協奏し,京想する)(ファイナリストとして善戦!)

【地域課題】 森林・林業の持続可能な未来と地域振興

【アイデア名】 京都の木とICTの目でつながる心~林福連携「京想」プロジェクト~ 

【アイデアの概要】

 林業を主産業とする京都北部の農山村地域は,人口と担い手の減少,木材需要の低下により疲弊している。林福連携(林業と福祉の連携)による世代を超えたつながりで創る木工製品とICTを活用したつながり促進の仕組みを作ることにより,これらの解決を目指す。

参考:チーム作成のチラシ外部サイトへリンクします

参考1 COG2019の概要

(1)自治体(41都市)が市民と一緒に考えたい地域課題(51課題)と関連データ・情報・資料(以下「公開データ」という。)を併せて提示(令和元年6月~8月)。

(2)各自治体の市民は,公開データを活用し,提示された地域課題の解決に向けたアイデアをまとめて提出(令和元年9月~12月)。

(3)提出されたアイデア(56件)の内容と,検討過程で市民と自治体がどれだけ連携して取り組んだかが審査(令和2年1月~2月)され,1次審査を通過した12件のアイデアの中から,オンラインで行われる最終審査(同年3月8日)で上位4チームを決定。

(4)最終審査に進んだ取組には,今後,審査委員会の改善アドバイス(令和2年4月予定)や継続的フォローアップが予定される。

参考2 オープンガバナンスについて

 オープンガバナンスとは,市民と行政が協働で地域の課題解決にあたる市民参加型社会の新しい公共サービスの枠組です。市民は,市民参加型社会のメンバーとして地域の課題の解決に多様な知恵と経験を出しあって自分たちの問題として主体的に共同して取り組んでいきます。

 行政は,自身の持つデータのオープンデータ化や,市民ニーズを施策に反映させる努力をしながら,市民参加型社会のプラットフォームとしての活躍を目指します。


(スマホ投票で全国1位を獲得した瞬間!)

お問い合わせ先

京都市 総合企画局情報化推進室統計解析担当

電話:075-222-3216

ファックス:075-222-3218

フッターナビゲーション