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【広報資料】【開催延期】“みんなごと”のまちづくり推進事業「つながり促進プログラム」「X Cross Sector Kyoto Open day」活動報告&交流会』の開催について

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2020年2月28日

広報資料

令和2年2月5日

総合企画局(総合政策室SDGs・市民協働推進担当 222-3178)

“みんなごと”のまちづくり推進事業「つながり促進プログラム」「X Cross Sector Kyoto Open day」 活動報告&交流会』の開催について

【新型コロナウイルス感染症拡大防止のため開催延期】

京都市では,“みんなごと”のまちづくり推進事業※1を実施し,「まちづくり・お宝バンク」に登録された取組提案の実現に向けた支援を行うとともに,京都のまちづくり活動の活性化を図っています。

令和元年度からは,新たな取組としてセクターを超えた連携を更に促進し,社会課題の解決に向けた新たな価値を創造するため,“みんなごと”のまちづくり推進事業「つながり促進プログラム」『X Cross Sector Kyoto(クロスセクター京都)』を立ち上げ,昨年9月から本年2月にかけて全3回のグループセッション等の対話を通じて,チーム毎にプロジェクトの企画・構想案を練り上げてきました。

この度,セッション参加者による活動報告及び「まちづくり・お宝バンク」取組提案者と地域のまちづくり活動の担い手等が広く交流する,“みんなごと”のまちづくり推進事業「つながり促進プログラム」『X Cross Sector Kyoto Open day活動報告&交流会』を下記のとおり開催しますので,お知らせします。

1 日時

 【開催延期】

2 会 場

龍谷大学深草キャンパス 22号館3階 302教室(伏見区深草塚本町67)

3 内容

(1)   はじまりの挨拶・今年度の取組について(午後1時~2時45分)

セッション参加者による活動報告(全6チーム)・各チームとのグループセッション

(2)   ゲストトーク(午後3時~3時30分)

「お互いの資源や可能性を活かしあうためにできること」と題して,ゲストのお三方に講演いただきます。

【ゲスト】

1 工藤(くどう) 瑞穂(みずほ)(NPO法人soar 代表理事,ウェブメディア「soar」編集長 )

1984年青森県生まれ。仙台の日本赤十字社で勤務中,東日本大震災を経験。震災後,仙台で音楽・ダンスと社会課題についての学びと対話の場を融合したチャリティーイベントを多数開催。2015年12月より,社会的マイノリ ティの人々の可能性を広げる活動に焦点を当てたメディア「soar」をオープン。2017年1月に「NPO法人soar」を設立。様々なアプローチで,全ての人が自分の持つ可能性を発揮して生きていける未来づくりを目指す。

2  村田(むらた) 和代(かずよ)(龍谷大学政策学部 教授,龍谷大学地域公共人材・政策開発リサーチセンター(LORC)センター長)

コミュニケーションや言語使用という観点から持続可能な社会形成に向けて何ができるか研究に取り組む。まちづくりの話し合いの特徴やファシリテーション能力・話し合い能力育成プログラム開発を行い,様々な組織や自治体で実施するほか,創発につながるコミュニケーションデザインなどの研究を通じて「渋谷でつながる30 人」のリサーチを実施。その他,課題解決型学習(PBL)/地域連携型学習(CBL)なども実施。

3 加藤(かとう) たけし(株式会社ループス・コミュニケーションズ コンサルタント 文部科学省大臣官房広報戦略アドバイザー)

SNSを中心としたデジタル・マーケティングの企業向けコンサルティングを手がける株式会社ループス・コミュニケーションズの週3正社員。非常勤国家公務員として文部科学省大臣官房広報戦略アドバイザーも務め,官×民複業を実践している。人材系上場企業で,Webマーケティング・編集・新規事業立ち上げを経験後,ITベンチャーを経て現職。NPOマーケティングや共働き夫婦のワークスタイルに関連する講演や執筆等を行う。

(3)   あなたと仲間がつながるセッション(午後3時30分~4時30分)

 参加者の皆さんが可能性を探したいテーマを募り,少人数のグループセッションを実施します。ゲストの話を聞いたうえで自身の課題を共有しフラットに話し合える空間をつくりながら,新たなつながりとアクションを探ります。

(4)   全体共有/クロージングセッション(午後4時30分~5時)

各グループで出た意見を全体で共有する。

4 参加費

無料

5 定員

100名(申込先着順,定員になり次第締め切らせていただきます。)

6 申込方法(申込期間:令和2年2月5日(水曜日)~令和2年2月28日(金曜日))

(1) Peatix(ピーティックス)またはフェイスブックからお申し込みください。

  ⇒ https://xsectorkyoto-openday.peatix.com/外部サイトへリンクします

  ⇒ https://www.facebook.com/Xsectorkyoto/外部サイトへリンクします

(2) 電話,FAX又は電子メールで申込

  氏名,所属,連絡先,交流会への参加動機を明記し,「まちとしごと総合研究所」にお申し込みください。

   TEL:075-257-7871  FAX:075-257-7846  Mail: office@machigoto.net

7 主催・共催

主催:京都市 共催:龍谷大学 地域公共人材・政策開発リサーチセンター(LORC)

8 その他

(1) 小さなお子様がいる保護者の方にも参加していただけるように,“託児サービス”を御用意しています。

御希望の方は,令和2年2月24日月曜日までに,お子様のお名前・性別・年齢を添えて,まちとしごと総合研究所(office@machigoto.net)にお申し込みください。

(2) 交流会にお越しの際は,市バス・地下鉄等公共交通機関を御利用ください。

(3) 記者の方には,記者席を用意します。

(※1)“みんなごと”のまちづくり推進事業について

  広く市民の皆様から,京都がもっとよくなる,もっと住みやすくなる,まちづくりの取組提案を募集し,「まちづくり・お宝バンク」に登録・公開するとともに,提案の実現や市政への反映に向け,多彩な市民力・地域力を活かした,きめ細かなサポートを行っています。

 ○ 「まちづくり・お宝バンク」ホームページ ⇒ https://tsukuru-kyoto.net/外部サイトへリンクします

 

「X Cross Sector Kyoto Open day 活動報告&交流会」に係る新型コロナウィルス感染症対策について

(参加に関するお願いと注意事項)

・風邪のような症状に自覚がある方,発熱がある方につきましては,参加をご遠慮ください。

・体調にご不安のある方の中で,特に高齢者(65歳以上),妊婦,基礎疾患等(糖尿病,心

不全,呼吸器疾患(COPD等))がある方につきましては,参加について慎重なご判断を

お願いします。

・手洗いの励行をお願いします。

・会場入口及び会場内に“アルコール消毒液”を設置します。入退場の際にはご利用をお願いします。

・“マスク”を着用するなど,咳エチケットをお心がけください。

会場入口で“マスク”を参加者に配布しますので,必要に応じて着用ください。

・会場内でご気分・ご体調が優れない場合は,決して無理をせず,すみやかに近くのスタッフまでお申し出ください。

(参考)

・首相官邸ホームページ

新型コロナウイルス感染症に備えて ~一人ひとりができる対策を知っておこう~

https://www.kantei.go.jp/jp/headline/kansensho/coronavirus.html外部サイトへリンクします

・厚生労働省ホームページ

新型コロナウイルス感染症について

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708_00001.html外部サイトへリンクします

・京都市ホームページ 

新型コロナウイルス関連肺炎に関する京都市ホームページ

https://www.city.kyoto.lg.jp/hokenfukushi/page/0000263411.html

広報資料

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お問い合わせ先

総合企画局 総合政策室 SDGs・市民協働推進担当
電話: 075-222-3178 ファックス: 075-212-2902

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