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【広報資料】 国連開発計画主催国際フォーラムへの鈴木副市長の出席結果報告について

ページ番号260303

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2019年11月28日

お知らせ

令和元年11月28日

総合企画局国際化推進室(電話222-3072)


国連開発計画主催国際フォーラムへの鈴木副市長の出席結果報告について

トルコで開催される国連開発計画(UNDP)主催国際フォーラムに鈴木副市長が登壇し,本市の多文化共生政策を世界の都市に説明!

 

トルコ共和国ガジアンテップ市において,11月26日,27日に国連開発計画(UNDP)と同市主催の「国際フォーラム」が開催されました。京都市からは鈴木章一郎副市長が登壇し,本市の多文化共生の取組を世界の都市と共有しましたので,下記のとおり,お知らせします。


                                       記

1 国際フォーラムについて

 世界各都市の首長等が「移民や強制退去」に関する政策を共有し,意見交換を行うことにより,都市レベルのつながりを構築するとともに,同問題に対し,よりよい政策の立案に寄与することを目的に開催されたフォーラム。
 難民の問題は今や受入れの数だけにとどまらず,受入れの質も課題となってきていることから,様々な都市が行う多様な多文化共生の取組の情報共有が,課題解決に寄与するということで,本市も参加。

日時:令和元年11月26日(火曜),27日(水曜)

場所:ホテル ディバン・ガジアンテップ

テーマ:「地方における移民,強制退去者への対策」

主催:国連開発計画(UNDP),ガジアンテップ市

参加者:フアット・オクタイ トルコ共和国副大統領,
     国連開発計画(UNDP),国連難民高等弁務官事務所(UNHCR),都市・自治体連合(UCLG),
     ガジアンテップ市長(トルコ共和国),アンマン知事(ヨルダン・ハシェミット王国),メリダ市長(スペイン共和国),
     その他中東,ヨーロッパの都市など29都市や国際機関

HP:https://www.municipalforum2019.org/外部サイトへリンクします

 

2 鈴木副市長出席セッション

  テーマ:安全な場所としての都市「安全で守られた環境を保証する地方自治体」

  鈴木副市長は,ピロト市(セルビア共和国)の副市長やノックス市(オーストラリア)市会議長らとともにステージに登壇し,京都市が伝統的に外から「人」や「文化」を受け入れて発展してきたこと,そして現在進行中の,市民と外国人観光客をはじめとした外から来た人との調和をどのように図っていくのかという取組が,移民政策と共通するということをスピーチしました。


フォーラムの様子


セッションの様子

3 国際フォーラムスケジュール
国際フォーラムスケジュール

月日

内容

11/26

<パネルセッション1>

「移住及び難民に対する管理,包括的計画を通じたSDGsのローカライゼーション」

<パラレルセッション1―1>

「難民等の雇用,民間セクターとの協力,継続可能な生活」

<パラレルセッション1―2>

「安全な場所としての都市:安全で守られた環境を保証する地方自治体」

<パネルセッション2>

「都市間ネットワークと協力:地域住民の反応に係る成功事例の模倣及び調整方法」

11/27

<パネルセッション3>

「他都市に刺激を与えるガバナンス:地方自治体レベルのガバナンスと,中小規模都市の役割を繋げる。

<パラレルセッション2-1>

「全ての人にとっての成功を定着させる。:ジェンダーの平等性と,若者への権限の付与」

<パラレルセッション2-2>

「尊厳の保証:健康や教育といった基本的サービスを享受できるよう努力している地方自治体」

<パラレルセッション2-3>

「持続可能な都市のビジョン:都市経済の循環,そして移住と強制送還が都市に与える影響」

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お問い合わせ先

京都市 総合企画局国際化推進室

電話:075-222-3072

ファックス:075-222-3055

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