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関西広域連合「第4期広域計画(中間案)」パブリックコメントを実施しています!

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2019年11月6日

関西広域連合「第4期広域計画(中間案)」パブリックコメントを実施しています!

関西広域連合とは?

 関西広域連合は,地方分権をより一層推進するとともに,「防災」,「観光・文化・スポーツ振興」,「産業振興」,「医療」,「環境保全」,「資格試験・免許等」,「職員研修」の7つの分野をはじめ,府県域を超えた広域的な課題に対応することを目的に,平成22年12月1日に設立された,複数の都道府県にまたがる全国唯一の広域連合です。

 京都市は,関西広域連合による関西の一体的な取組により,京都市ひいては関西の発展に資する広域連携事業を推進するとともに,国の出先機関改革をはじめとした地方分権改革を促進することを目指し,平成24年8月14日に関西広域連合に加入しました。

※ 関西の他の政令指定都市3市も同時期に関西広域連合に加入


関西広域連合のホームページにリンクしています

構成団体(令和元年10月現在)

滋賀県,京都府,大阪府,兵庫県,奈良県,和歌山県,鳥取県,徳島県

京都市,大阪市,堺市,神戸市

※1 大阪市及び堺市は平成24年4月23日に加入

※2 京都市及び神戸市は平成24年8月14日に加入

※3 奈良県は平成27年12月4日に加入

広域計画とは?

 地方自治法の規定(第291条の7)により,広域連合に策定が義務付けられているものであり,広域連合が実施する事務を,広域連合とこれを組織する構成団体が相互に役割分担して総合的かつ計画的に推進するための,いわば活動指針のようなものです。

 関西広域連合では,現在,平成29年3月に策定した「第3期広域計画」(計画期間:平成29年度~令和元年度)に基づき,計画に掲げた3つの「広域連合が目指すべき関西の将来像の基本的な考え方」の実現に向け,関西広域連合,構成府県市が一体となって様々な取組を進めています。

広域連合が目指すべき関西の将来像の基本的な考え方

(1)国土の双眼構造を実現し,分権型社会を先導する関西

(2)個性や強みを活かして,人の環流を生み出し,地域全体が発展する関西

(3)アジアのハブ機能を担う新首都・関西

「第4期広域計画(中間案)」パブリックコメントを実施しています!

 令和元年度末に第3期広域計画の期間が満了するため,関西広域連合では,本市をはじめ関西広域連合の構成府県市,関西広域連合議会,関西の経済界,住民の代表や有識者などで構成する関西広域連合協議会などとの意見交換しながら,第4期広域計画(計画期間:令和2年度~令和4年度)の策定に向けた作業を進めています。

 現在,令和元年10月に取りまとめた第4期広域計画(中間案)について,広く住民の皆さまの御意見を伺うため,パブリックコメントが実施されています。

 是非御一読いただき,関西広域連合がどのような取組を行っているかを知っていただくとともに,今後の活動等について,忌憚のない御意見をお寄せいただければ幸いです。よろしくお願いします。

 詳細はこちら外部サイトへリンクします(関西広域連合のホームページにリンク)

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お問い合わせ先

京都市 総合企画局総合政策室政策総務担当

電話:075-222-3033

ファックス:075-212-2902

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