スマートフォン表示用の情報をスキップ

現在位置:

【広報資料】「梶井基次郎と〝神隠し〟の京都」展 ~幻の「檸檬(れもん)」草稿,丸善に見参!~について

ページ番号258544

ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます

2019年10月4日

広報資料

令和元年10月4日

時は大正。爆発しそうな青春の憂いを胸に秘めた高校生が1人,あてもなく京都の町をさまよっていた! レモンを一つ,丸善の書棚に残して去った彼は,何を考え,何を願ったのか――。京都市・丸善・実践女子大学は,大正13年(1924年)に執筆され,平成23年(2011年)に現存が確認された幻の「檸檬」下書き稿(「瀬山の話」,実践女子大学所蔵)を展示する「梶井基次郎と〝神隠し〟の京都」展を実施いたします。

 数少ない梶井の本物の筆跡が見られる貴重な機会となっておりますので,ぜひお越しください。

 なお,「源氏物語」の研究や数多くの皇室関連所蔵品など,京都とのゆかりが大変深い実践女子大学・実践女子短期大学部と京都市は,本年5月に事業連携・協力に関する協定を締結しました。

 本展覧会は,その協定に基づいた最初の取組となります。

1 概要

(1) 期間

   令和元年11月23日(土曜日)~12月7日(土曜日)午前11時~午後9時

  ※時間については,丸善京都本店の営業時間に準じます。

   なお,初日(11月23日)については,午後1時30分からとなっております。

(2) 会場

   丸善京都本店 B2催事会場

(3) 主な展示物

  ・ 梶井の代表作「檸檬」の下書きを含む79枚の直筆原稿(通称「瀬山の話」)

  ・ 梶井の遺品の「やかん」

  ・ 生前唯一刊行された作品集『檸檬』(昭和6年 武蔵野書院刊)の初版本

  ・ ほか関連書籍などの貴重な実物資料

   ※ 直筆原稿の研究成果や,大正京都の古地図や写真をパネルとして展示

(4) その他

   初日(11月23日)の午後1時30分から同会場において開幕式を実施します。


梶井の代表作「檸檬」の下書きを含む79枚の直筆原稿(通称「瀬山の話」)

2 座談会

(1) 日時

   令和元年11月23日(土曜日) 【第1部】午後2時~3時 【第2部】午後4時~5時(同内容)

(2) 会場

   丸善京都本店 B2催事会場

(3) 出演

   棚田輝嘉氏(実践女子大学教授)・河野龍也氏(同)

(4) 参加申込

  ア 募集人数

    各回30名(申込多数の場合は抽選)

  イ 申込・問合せ

    電話,FAXまたはWEBで「京都いつでもコール」へお申し込みください。

広報資料・チラシ

Adobe Reader の入手
PDFファイルの閲覧には Adobe Reader が必要です。同ソフトがインストールされていない場合には、Adobe 社のサイトから Adobe Reader をダウンロード(無償)してください。

このページに対してご意見をお聞かせください

このページは役に立ちましたか?
このページは見つけやすかったですか?

お寄せいただいたご意見は,今後のホームページ運営の参考とします。

お問い合わせ先

京都市 総合企画局総合政策室京都創生担当

電話:075-222-3375

ファックス:075-212-2902

フッターナビゲーション