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【広報資料】「KIMONO」商標登録事案を受けた世界歴史都市連盟 加盟都市に向けたメッセージの発信について

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2019年7月2日

広報資料

令和元年7月2日

総合企画局国際化推進室(電話222-3072)

「KIMONO」商標登録事案を受けた世界歴史都市連盟 加盟都市に向けたメッセージの発信について

 京都市は,「歴史都市の保存と開発」という歴史都市が直面している課題の解決を目的とし,歴史都市という共通の絆で結ばれた世界116都市が加盟する「世界歴史都市連盟」の会長都市を務めています。

 2018年にトルコのブルサで開催された第16回世界歴史都市会議においては,「歴史都市が外的な要因による変化を受け止めながら,粘り強く,地域独自の文化,建造物,暮らしなどの個性を守り育て,持続可能かつ創造的な都市づくりを進める必要がある」というブルサ宣言が採択されました。

 加盟都市は文化をめぐる課題に対する関心も高いことから,「きもの」商標登録に関わる事案については共有しています。この度,ここから学んだ,地域固有の文化の発信の重要性を共有すべく,以下のメッセージをあらためて加盟都市に発信します。

 

京都市長メッセージ

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<参考>世界歴史都市連盟について

 ■ 目的

 人類の将来にわたって,万人が永遠に希求し続けるべき世界平和の達成に貢献できることを願って,歴史都市という共通の絆で結ばれた都市が,将来にわたって日常的な交流を促進するための組織で,世界歴史都市会議の継続開催の基盤を確固たるものにするとともに,歴史都市が直面している課題の解決に向けて,情報交換,共同研究など,歴史都市のさらなる発展のための事業を行うことを目的としている。

 ■ 経過

 昭和62(1987)年に第1回世界歴史都市会議が京都で開催された際に,同会議の継続開催のために,会議参加の26都市を会員として,世界歴史都市会議協議会が設立された。事務局は京都市に置かれ,京都市長が会長を務めてきた。

 平成6(1994)年に,平安建都1200年事業の一環として,第4回世界歴史都市会議が再び京都市で開催されたのを契機に,従来の協議会を発展的に解消し,世界歴史都市連盟が設立された。

 ■ 組織 会員都市数  116都市(65箇国・地域)(令和元年6月時点)

   会 長   京都市(門川大作京都市長)

   副会長   西安市(中国),コンヤ市(トルコ)

   理 事   バララット市(オーストラリア),慶州市(韓国),

          リュブリャナ市(スロベニア),バート・イシュル市(オーストリア),シーラーズ市(イラン)

   監 事   金沢市

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お問い合わせ先

京都市 総合企画局国際化推進室

電話:075-222-3072

ファックス:075-222-3055

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