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【広報資料】シンポジウム「京都創生推進フォーラム」開催

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2019年6月10日

シンポジウム「京都創生推進フォーラム」の開催

 京都創生推進フォーラム及び京都市では,「国家戦略としての京都創生」の実現に向け,市民の皆様による自主的な活動の推進と機運の醸成を図るため,シンポジウム「京都創生推進フォーラム」を次のとおり開催しますので,お知らせします。

日時  令和元年7月25日 午後1時30分~午後4時(受付:午後1時~)

場所  ロームシアター京都サウスホール(左京区岡崎最勝寺町)
      ※ 会場へは,地下鉄・市バス等の公共交通機関を御利用ください。

テーマ   「京都の祭りから考える文化,観光,経済の循環」
 本年は,祇園祭が創始から1150年を迎える節目の年となります。この祇園祭と葵祭,時代祭は合わせて「京都三大祭」と呼ばれ,毎年国内外から多くの観光客が訪れています。このような祭りは地域の歴史や伝統,生活の文化が凝縮されたものであり,現代を生きる我々はこうした京都の奥深い文化を次の世代にしっかりとつないでいく必要があります。今年のシンポジウムでは,令和3年度中に機能強化した文化庁が京都に全面的に移転してくる好機を捉え,京都の祭りを継続していくための課題から,文化,観光,経済の循環について,パネルディスカッションを行います。

内容
  オープニング
   落語『はてなの茶碗』 桂二乗(落語家)
  あいさつ
   ・立石 義雄(京都創生推進フォーラム代表 京都商工会議所会頭)
   ・門川 大作(京都市長)
  パネルディスカッション
   「京都の祭りから考える文化,観光,経済の循環」
   ・パネリスト
     稲岡 亜里子(本家尾張屋16代目当主,写真家)
     田中 安比呂(賀茂別雷神社(上賀茂神社)宮司)
     濱崎 加奈子(公益財団法人有斐斎弘道館代表理事・館長)
     三木 忠一(文化庁地域文化創生本部事務局長)
   ・コーディネーター
     宗田 好史(京都府立大学副学長)          五十音順・敬称略>

参加申込
 ⑴ 参 加 費  無料
 ⑵ 定員  700名(応募多数の場合は抽選)
 ⑶ 申込み・問合せ先
    京都いつでもコール(京都市市政情報総合案内コールセンター)
    申込期間:令和元年6月11日~7月9日

主催  京都創生推進フォーラム,京都市

後援  京都創生百人委員会

協力  文化庁地域文化創生本部,伝統芸能アーカイブ&リサーチオフィス

広報資料

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お問い合わせ先

京都市 総合企画局総合政策室京都創生担当

電話:075-222-3375

ファックス:075-212-2902

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