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【広報資料】2019年度世界歴史都市連盟理事会への京都市代表団の派遣について

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2019年6月12日

広報資料

令和元年6月12日

総合企画局国際化推進室(電話222-3072)

2019年度世界歴史都市連盟理事会への京都市代表団の派遣について

 世界歴史都市連盟の事務局を務める京都市では,6月20日(木曜)から24日(月曜)にかけてロシア連邦カザン市で開催される「2019年度世界歴史都市連盟理事会」に代表団を派遣しますので,お知らせします。

 本市からは,門川大作市長(会長)の代理として,鈴木章一郎副市長が理事会に出席します。

 

                      記

 

1 会議日程

  令和元年6月21日(金曜)~6月22日(土曜)

 

2 会  場

   ロシア連邦カザン市 カザン・ラトゥーシャ(カザン市役所)

 

3 主な議題

 ・ 2018年度事業及び決算報告

 ・ 2019年度事業案及び収支計画案

 ・ 第17回世界歴史都市会議(2020年にカザン市において開催予定)について

   (テーマ,開催期間等)

 

4 出張日程

  6月20日(木曜)伊丹空港~(成田・モスクワ経由)~カザン着

    21日(金曜)世界歴史都市連盟理事会

    22日(土曜)世界歴史都市連盟理事会

    23日(日曜)カザン発~(モスクワ・成田経由)

    24日(月曜)関西国際空港着

 

5 代表団

  鈴木 章一郎 (京都市副市長・世界歴史都市連盟会長(門川市長)代理)

  柴田 重徳  (世界歴史都市連盟事務局長)              ほか計4名

 

<参考>世界歴史都市連盟について

 ■ 目的

 人類の将来にわたって,万人が永遠に希求し続けるべき世界平和の達成に貢献できることを願って,歴史都市という共通の絆で結ばれた都市が,将来にわたって日常的な交流を促進するための組織で,世界歴史都市会議の継続開催の基盤を確固たるものにするとともに,歴史都市が直面している課題の解決に向けて,情報交換,共同研究など,歴史都市のさらなる発展のための事業を行うことを目的としている。

 

 ■ 経過

 昭和62(1987)年に第1回世界歴史都市会議が京都で開催された際に,同会議の継続開催のために,会議参加の26都市を会員として,世界歴史都市会議協議会が設立された。事務局は京都市に置かれ,京都市長が会長を務めてきた。

 平成6(1994)年に,平安建都1200年事業の一環として,第4回世界歴史都市会議が再び京都市で開催されたのを契機に,従来の協議会を発展的に解消し,世界歴史都市連盟が設立された。

 

 ■ 組織 会員都市数  117都市(65箇国・地域)(平成30年12月時点)

   会 長   京都市(門川大作京都市長)

   副会長   西安市(中国),コンヤ市(トルコ)

   理 事   バララット市(オーストラリア),慶州市(韓国),

          リュブリャナ市(スロベニア),バート・イシュル市(オーストリア),シーラーズ市(イラン)

   監 事   金沢市

 

<参考2>カザン市について

  ロシアの首都モスクワの東およそ800km,タタールスタン共和国の首都であり,商工業都市で,水上・陸上交通の要衝。タタール文化の中心であり,世界遺産「カザン・クレムリンの歴史的・建築的複合体」をはじめとする多くの文化遺産やカザン大学などの教育機関が集積している。

人口:125万人(2018年時点) 

面積:425.3k㎡

広報資料

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お問い合わせ先

京都市 総合企画局国際化推進室

電話:075-222-3072

ファックス:075-222-3055

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