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【広報資料】「京都駅東部エリア活性化将来構想」の策定について

ページ番号249914

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2019年3月29日

広報資料

平成31年3月29日

京都市総合企画局(プロジェクト推進室 プロジェクト推進第二担当 TEL:222-3176)

「京都駅東部エリア活性化将来構想」の策定について

 京都市では,京都市立芸術大学等の移転が予定され,文化芸術を基軸としたまちづくりにより,本市全体の活性化に繋がる大きな効果を期待できる京都駅東部エリアにおいて,本エリアの活性化に向けた将来構想を策定するため,「京都駅東部エリア活性化将来構想検討委員会」(以下「検討委員会」という。)へ諮問し,目指すべき将来像やその実現のために必要な方策等の検討を進めてきました。

 この度,検討委員会からの答申を踏まえ,「京都駅東部エリア活性化将来構想」を策定しましたので,お知らせします。

※ 京都駅東部エリアとは,概ね,「京都市立芸術大学を核とした崇仁エリアマネジメント」の構築に取り組む5学区(植柳,稚松,菊浜,皆山及び崇仁学区)と,鴨川の東側にある「京都美術工芸大学(平成29年4月開設)」や「京都国立博物館」,「三十三間堂」が立地する貞教及び一橋学区の一部を含めたエリアのことをいいます。

1 将来構想の概要

(1)構想の基本事項

  ア 期間

 長期的な見地に立った将来ビジョンと目指すべき将来像を設定し,それらの実現に向けて取りまとめた3つの方策と具体化な推進項目に取り組む期間を,おおよそ今後10年間(平成31(2019)~40(2028)年度)としました。

  イ 策定の考え方

・  文化芸術と様々な分野との有機的な連携を図り,SDGsの視点を踏まえた持続可能なまちづくりや新たな魅力,価値の創出に取り組むことにより,京都全体の活性化を牽引します。

・  豊かなコミュニティにつながるまちづくりを推進します。

・  市民,地域,大学,事業者など,さまざまな主体が将来ビジョンを共有し,「じぶんごと」「みんなごと」としてビジョンの実現に取り組みます。

(2)構想の全体像 【広報資料参照】

  ア 将来ビジョンと将来像

 「『文化芸術都市・京都』の新たなシンボルゾーンを創生し,人と人,人と地域がつながるまち」を将来ビジョンとし,この将来ビジョンをより具体化した3つの将来像を設定しました。

  イ 3つの方策と推進項目

 将来ビジョンを実現するため,3つの将来像に応じた3つの方策と24の具体的な推進項目を取りまとめました。

2 将来構想の周知方法

 京都市情報館(https://www.city.kyoto.lg.jp/sogo/page/0000249914.html)で公開するほか,平成31年4月中旬から,市役所,各区役所・支所等で冊子を配布します。

広報資料

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京都駅東部エリア活性化将来構想

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お問い合わせ先

総合企画局 プロジェクト推進室
電 話:075-222-3176
FAX:075-213-0443

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