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第103回おむすびミーティングを実施しました

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2018年10月22日

第103回おむすびミーティングを実施しました

1 概要

 地域住民の豊かな生活環境づくりと地域産業の繁栄発展などを目的に,観光振興に係る事業をはじめ,自然環境の保全や文化遺産の保全整備等に関する事業などに取り組まれている淀観光協会のメンバー等と門川市長が,日頃の活動などについて意見交換を行う「第103回おむすびミーティング」を実施しました。
 淀城お堀のハスを食する緊急対策外来種のミシシッピアカミミガメの駆除現場などを見学した後,今後の淀地域の観光やまちづくりなどについて語り合いました。

・日時 平成30年10月19日(金曜日)14時~15時30分

・場所 現地視察:淀城跡公園 ※お堀脇のミシシッピアカミミガメ駆除現場
     意見交換:淀会館2階

・参加者 淀観光協会会長及び役員,淀連合自治会会長及び副会長,淀さくらを育てる会メンバー,
      京都府保健環境研究所水質課職員(12名)

ミーティングの様子

2 ミーティングの内容

出席者の皆さんの主な発言内容

・我々は,淀のまちに対して深い想いがあります。淀城や河津桜による観光の取組のほかにも,毎年清掃活動を実施しており,淀を更にいい街にしていきたいと考えています。
・京都市内で,淀城お堀のハスと同様に外来種のカメの食害の被害を受けている場所は多いと思います。淀の取組がさきがけとなり,市内での外来種のカメの駆除が進んでいってほしいと思います。
・淀城の歴史に関する紙芝居を保育園児の前で行ったり,大淀中学校で歴史の話をしたりしていますが,子ども達は身近な淀城の歴史に非常に興味を示します。
・最近は,東海道57次の歴史遺産を辿って淀に来られる観光客も多く,淀といえばやはり淀城です。天守閣は普段は施錠されているのですが,登ることができないのかとよく尋ねられます。観光客の期待に応えて,天守閣に登ることができるようになれば良いなと思います。
・淀観光協会では,当初は淀城の再興に注力していましたが,現在は藤田会長の下,今ある史跡を活用して,今できることに取り組んでいます。淀を京都市の端の忘れ去られた場所にはしたくありません。
・淀城の石垣の写真を撮影する人が多いのですが,草や低い木が生い茂り,見栄えが悪い状況です。定期的に除草してもらっても根絶が難しく,もっと長期間草が生えないようにできないものかと考えています。
・河津桜の植樹の取組は平成18年から開始し,歴代の連合自治会長の肝いりで取り組んでいただいています。2011年に京都市のさくらマップに初めて掲載されてから,訪ねる人も増えてきました。また,この春には,京都市に移動式トイレを設置していただきました。今年度末の見頃には,初めての試みとして「さくらまつり」を開催したいと考えており,準備を進めているところです。
・5月に開催された花火大会は,改善すべきところもありますが,地元としてはこれからも協力していきたいと考えています。

市長の主な発言内容

・視察で見せていただいた外来種のカメの駆除は,先日の伏見区民ふれあい事業「伏見ふれあいプラザ2018」でも説明を受けて印象に残っていました。皆さんの活発な活動を頼もしく思います。
・5月28日に開催された花火大会には鎮魂の意味があります。開催の意味を忘れずに,地域の皆さんと協力し,意義ある取組としてこれからも進めていきたいと考えています。
・市内の中心部に観光客を集中させずに,いかに淀まで来てもらうか,魅力を知ってもらうかを考えていくことが大事です。花火大会についても,淀の魅力を発信する取組の一つになると思います。
・河津桜を訪問して感動しました。もっと情報発信に取り組んでいきたいと考えています。
・今年は全国的にも災害で非常に大きな被害が出ていますが,市内での被害は最小限にとどめられています。これは地域の皆さんの力のおかげであり,この淀地域でも,地域の皆さんのエネルギーを感じています。

集合写真

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京都市 総合企画局総合政策室市民協働推進担当

電話:075-222-3178

ファックス:075-212-2902

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