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【広報資料】第16回世界歴史都市会議(トルコ共和国ブルサ市)への京都市代表団の派遣について~門川市長が「世界文化自由都市宣言」や本市の取組について講演します!~

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2018年8月31日

広報資料

平成30年8月31日

総合企画局国際化推進室(電話222-3072)

第16回世界歴史都市会議(トルコ共和国ブルサ市)への京都市代表団派遣について

 世界歴史都市連盟の会長及び事務局を務める京都市では,9月7日から9日までトルコ共和国のブルサ市で開催される「第16回世界歴史都市会議及び2018年度世界歴史都市連盟総会・理事会」に,代表団を派遣しますのでお知らせします。
 第16回会議では,世界歴史都市会議開催につながる理念が提起された「世界文化自由都市宣言」や本市の取組(文化,観光,景観,レジリエント(SDGs)等)について門川市長が基調講演を行うほか,子ども達が大切に思い,世界に伝えたいと願う,自分のまちの文化遺産をはじめとした歴史を自由に表現した絵画作品が展示されます。

ロゴマーク

                          記

1 会議日程 平成30年9月7日(金曜日)~9日(日曜日)

2 会場 タジャーレ・カルチャーセンター

3 会議テーマ
 メインテーマ:「グローバル化が文化と生活様式に与える影響」
 サブテーマ:
 (1)「観光に焦点を置いた歴史都市における経済発展のモデルと取組」
 (2)「グローバル化において文化的な多様性と個性を保つために地方自治体が果たす役割」
 (3)「ソーシャルメディア等の新たなコミュニケーションツールを用いた歴史都市の取組」

4 代表団 門川 大作    京都市長・世界歴史都市連盟会長
       寺田 一博   京都市会議長
       橋村 芳和   京都市会議員
       吉井 あきら     京都市会議員
       加藤 あい       京都市会議員
       吉田 孝雄   京都市会議員
       山岸 たかゆき  京都市会議員
       柴田 重徳   世界歴史都市連盟事務局長
       牧  敬二    京都市総合企画局国際化推進室長他 計15名

 

5 会議の主な内容
⑴ 基調講演について(会議1日目)
 世界歴史都市会議開催につながる理念が提起された「世界文化自由都市宣言」や本市の取組(文化,観光,環境,景観,レジリエント(SDGs等))について京都市長が基調講演を行う。
【発表内容】「世界文化自由都市・京都~文化の力で世界の平和に貢献~」

⑵ ラウンドテーブルについて(会議1日目~2日目)
 会議テーマに基づき,開催都市ブルサ市の進行の下,各都市の代表者が政策等を発表し,歴史都市が直面している課題の解決に向けた意見交換を行う。

⑶ 児童絵画展について(会議3日目:表彰式)
 会議開催中,次代を担う世代の同事業への積極的な関与を促進するため,児童絵画展(テーマ:「カラフルに歴史を彩る」)を開催し,子ども達が大切に思い,世界に伝えたいと願う,自分のまちの文化遺産をはじめとした歴史について自由に表現した絵画作品を展示する。
※京都市代表作品をブルサで展示するため,京都市内に在住または市内小学校に在学する小学校4年~6年生を対象に作品を公募。43作品の応募があり,選考の結果,10作品が選定された。


会場の外観


京都市の児童が描いた作品

⑷ 世界歴史都市連盟理事会及び総会について(会議3日目)
ア 理事会
 (ア) 第17回世界歴史都市会議開催都市の決定
 (イ)  新規加盟都市
 (ウ) 2017年度決算・事業報告
 (エ) 2018年度予算・事業計画案
イ 総会
 (ア) 2018年度理事会決議事項の報告
 (イ) 役員の改選(任期:2018年~2022年)
 (ウ) ブルサ宣言採択・参加都市代表者による署名

6 出張日程
 9月 5日(水曜日)移動(関西国際空港発→ソウル・仁川経由→イスタンブール)
 9月 6日(木曜日)移動(イスタンブール→ブルサ)
 9月 7日(金曜日)会議1日目(開会式,基調講演,ラウンドテーブル(首長会議等)等)
 9月 8日(土曜日)会議2日目(ラウンドテーブル(首長会議),総括セッション等)
 9月 9日(日曜日)会議3日目(理事会,児童絵画展表彰式,総会(ブルサ宣言採択等))
 9月10日(月曜日)移動(ブルサ→イスタンブール)
 9月11日(火曜日)移動(ソウル・仁川経由→関西国際空港着)


 
<参考1> 世界歴史都市連盟について
【目的】
 人類の将来にわたって,万人が永遠に希求し続けるべき世界平和の達成に貢献できることを願って,歴史都市という共通の絆で結ばれた都市が,将来にわたって日常的な交流を促進するための組織で,世界歴史都市会議の継続開催の基盤を確固たるものにするとともに,歴史都市が直面している課題の解決に向けて,情報交換,共同研究など,歴史都市のさらなる発展のための事業を行うことを目的としています。
【経過】
 昭和62(1987)年に第1回世界歴史都市会議が京都で開催された際に,同会議の継続開催のために,会議参加の26都市を会員として,世界歴史都市会議協議会を設立。事務局は京都市に置かれ,京都市長が会長を務めてきました。
 平成6(1994)年に,平安建都1200年事業の一環として,第4回世界歴史都市会議が再び京都市で開催されたのを契機に,従来の協議会を発展的に解消し,世界歴史都市連盟が設立されました。現在まで,京都市の姉妹都市フィレンツェ市や西安市などで計15回の世界歴史都市会議を開催しています。
【組織】
 会員都市数 116都市(65箇国・地域)※ 平成30年8月末時点
 会 長   京都市(門川大作 京都市長)
 副会長   ウィーン市,西安市
 理 事   バグダッド市(イラク),バララット市(オーストラリア),慶州市(韓国),コンヤ市(トルコ),リュブリャナ市(スロベニア)
 監 事   奈良市

<参考2> ブルサ市について
 ブルサ市はトルコ北西部に位置するトルコ第4の都市。標高2543メートルのウル山の麓に広がる自然豊かなまちで,緑のブルサとも呼ばれている。「オスマン帝国発祥の地ブルサとジュマルクズク」は,2014年に世界遺産に登録されている。


地図(ブルサ)


地図(トルコ)


第15回会議(前回)の様子


ブルサ市の風景

第16回世界歴史都市会議(トルコ共和国ブルサ市)への京都市代表団派遣について

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お問い合わせ先

京都市 総合企画局国際化推進室

電話:075-222-3072

ファックス:075-222-3055

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