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自転車マナーについて

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2018年9月1日

自転車マナーについて

ご意見要旨

 自転車のマナーが悪いので,指導等を強化してほしい。

回答要旨

 本市では,本年4月から自転車保険の加入を義務化するとともに,自転車事故が起こらないよう,利用者のルール・マナーの遵守に向けた取組を進めております。

 具体的には,ルール・マナーを分かりやすく紹介した冊子の配布や世代に応じた自転車交通安全教室の開催,自転車安全利用促進啓発員による街頭での啓発活動,さらには,自転車が車道の左側を走行するよう,都心部を中心に,車道左側の路面におけるベンガラ色の矢羽根マークの設置や,ルール・マナーを呼び掛ける啓発看板の設置を行っているところです。

 また,京都府警察において,歩行者用道路を自転車で通行する際に徐行しない,他人に危害を及ぼすような速度や方法で運転するなどの危険行為を繰り返す自転車運転者に対し,講習を受けるよう命令する「自転車運転者講習」制度が運用されており,市内で実際に受講した事例もございます。 

 今後とも,今回いただきましたご意見を真摯に受け止め,取り締まりを担う京都府警察とも連携しながら,誰もが安心して行き交うことができるまちを目指してまいりますので,ご理解賜りますようお願い申し上げます。

(回答日:平成30年8月3日)

担当課

建設局自転車政策推進室
電話: 075-222-3565 ファックス:075-213-0017

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