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リサイクルについて

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2018年9月1日

リサイクルについて

ご意見要旨

 テレビで,リサイクルはとても手間と費用がかかると言っており,中には中国にお金を払って引き取ってもらうケースもあるとも言っていたが,そのあたりはどうなっているのか。また,雑紙についてはどんな小さな紙でもリサイクルで使用できているのか。

回答要旨

 ご指摘のとおり,一般的には焼却処理と比べて,リサイクルにはより多くの費用がかかります。しかしながら,京都市唯一の最終処分地である東部山間埋立処分地「エコランド音羽の杜」を少しでも長く使用する必要があること,また,限りある資源の有効利用を推進していくため,市民の皆様にご協力をいただき,資源物として回収したものについてはすべてリサイクルしております。例えばプラスチック製容器包装はプラスチック製のフェンスやベンチに,アルミ缶・スチール缶・びん・ペットボトルは自動車部品・鉄鋼材・路盤材・卵パック等に再利用されております。

 また,雑がみについてですが,再資源化工場で異物を取り除き,圧縮され,製紙メーカーで薬品を使って溶かしたのちリサイクルされるので,メモ用紙のような小さなものでも,雑がみとしてお出しいただけます。

 今後とも,ごみの減量,分別・リサイクルについてのご理解とご協力をお願いいたします。

(回答日:平成30年8月7日)

担当課

環境政策局循環型社会推進部ごみ減量推進課
電話: 075-213-4930 ファックス:075-213-0453

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