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第98回おむすびミーティングを実施しました

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2017年3月23日

第98回おむすびミーティングを実施しました

1 概要

 長寿すこやかセンターが運営する,若年性認知症(※)の本人交流会「おれんじサロン ひと・まち」において,若年性認知症の当事者及びその家族やサロン運営を支えるボランティア「認知症アドバンスサポーター」と門川市長が,認知症などについて語り合う,おむすびミーティングを実施しました。

・日時 平成29年3月22日(水曜日)正午~午後1時半

・場所 ひと・まち交流館

・参加者 おれんじサロン ひと・まち参加者等(16名)

 ※ 認知症は一般的に高齢者に多い疾患であるが,若年(65歳未満)で発症する場合もあり,「若年性認知症」と呼ばれて
   います。

ミーティングの様子

2 ミーティングの内容

長寿すこやかセンターより,「おれんじサロン ひと・まち」及び長寿すこやかセンターでの取組状況について紹介

 長寿すこやかセンターでは,認知症サポータ―及びアドバンスサポーターの養成や,認知症支援(各区社協が実施する認知症カフェ等の居場所づくりなど)などの取組を行っています。
 高齢者の認知症はもとより,65歳未満の働き盛りの世代の方の若年性認知症が,家族へ与える影響は非常に大きなものがあります。そうした状況を踏まえ,長寿すこやかセンターでは,平成27年5月から若年性認知症の方に特化し,同じ苦労や悩みを語り合い,相談できる場として,ひと・まち交流館に「おれんじサロン ひと・まち」を開設しました。

市長の主な発言内容

・本日は若年性認知症当事者の方やそのご家族,そしてアドバンスサポーターの方々とお話しし,支援者の皆様の取組の重要性,この課題に対する支援の必要性を改めて認識しました。

・長寿すこやかセンターでの心強い取組に対し,感謝しております。

・認知症カフェのように,当事者も参加して運営する,このような取組は本当に意義があるものだと考えています。これからのカフェの発展を願っております。

・紹介いただいた長寿すこやかセンターでの認知症サポーター養成,認知症カフェなどの取組について,今後,ますます発展していく中で,どこまで支援者間で連携していけるかが大事になってくると思います。

・4月には,13年ぶりに京都で国際アルツハイマー病協会国際会議が開催されます。認知症当事者の方,ご家族の方,それぞれの立場から会議の組織委員会にも参画いただいており,今後の認知症に関する重要な国際会議となっております。

・更なる高齢化社会の進展に伴い,認知症高齢者の方が増加されることが見込まれる中,皆さんと一緒に行政も責任を果たし,市民ぐるみで誰もがいきいきと健やかに暮らせるまちを目指して参ります。

 

集合写真

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電話:075-222-3178 ファックス:075-212-2902

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