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大型汎用コンピュータのオープン化(基幹システムの革新的刷新)について

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2014年9月24日

 本市の住民基本台帳,税,福祉等の基幹業務の処理を行う大型汎用コンピュータについては,30年近くにわたり本市の住民サービスを支えてきたところですが,現在,次のような課題を抱えています。

  • 大型汎用コンピュータは,特定の業者固有の技術で作られているため,運用・保守等の契約が随意契約とならざるをえず,競争原理が働かない。
  • 基幹業務システムは,導入時から改修を重ねているため,プログラムの構造が複雑化している。
  • 大型汎用コンピュータは,近年普及している情報システムと基本的な設計が異なるため,最新のICT技術を利用した新しい行政サービスへの対応が困難である。
  • 大型汎用コンピュータの機器は,限定生産となることから,大規模災害時の復旧に時間を要する。

 これらの課題を解決するため,最新技術を導入し,機器及びシステムを刷新(オープン化)する取組を今年度から進めています。

 今年度は,新システムのプログラム開発に向け,現行業務に関する情報や新システムに盛り込むべき機能の明確化,新システムの設計作業などを行っています。

 平成26年度予算として,860,100千円を計上しています。

 

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京都市 総合企画局情報化推進室情報システム担当

電話:075-222-3995

ファックス:075-222-3259

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