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新春市長挨拶(平成25年元旦)

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2013年1月1日

好機の兆しをつかみ,果敢に挑戦し,跳躍する一年に

西陣織「巳」

 新年おめでとうございます。
 皆様にとって,この一年が喜びの多い年になりますことをお祈り申し上げます。
 
 市長に就任して5度目のお正月を迎えました。この間,厳しい社会経済状況の中,職員一丸となって行財政改革を進めてきました。市長就任時には1万6千人余りであった市職員数を1万3千7百人にまで削減するなど,あらゆる努力を重ね,ようやく最大373億円あった赤字を解消できました。しかし,まだまだ課題山積です。行財政改革の徹底,中小企業の活性化,雇用の創出,環境,子育て支援,教育,福祉,安心安全なまちづくりなど,市民の皆さんと共に今後も全力投球!と,新年に当たり,決意を新たにしています。
 
 私が一貫して大切にしている行動指針,それは,「迷ったときはより困難な方の道を選ぶ」ことです。人にも,まちにも何度かチャンスがあります。それに挑戦するかしないかで,未来が決まります。ちょうど「挑む」という字が,「手」偏に「兆し」と書くように,厳しさの中で良い予兆,兆しが見えても,見ているだけでは,「眺める」だけで終わります。手でその兆しをつかみにいってこそ,「挑む」という字になります。そして,兆しをつかんで,足で走り回ってこそ,未来に向かって大きく「跳ねる」ことができます。
 
 勇気を持って果敢に挑戦し,京都が未来に大きく跳躍する礎を築くため,引き続き皆様と共に全力を尽くしてまいります。
 本年もよろしくお願いいたします。

平成二十五年 元旦

京都市長 門川 大作

お問い合わせ先

京都市 総合企画局市長公室広報担当

電話:075-222-3094

ファックス:075-213-0286

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