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きょうとシティグラフ2012『京都のまちは,世界遺産とともに』

ページ番号133426

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2012年10月15日

 

 きょうとシティグラフは,毎年10月15日の京都市の自治記念日にあわせて発行しているもので,写真を中心としてビジュアル豊かに京都の“まち”や“ひと”の魅力をお伝えするグラフ誌です。

 

「きょうとシティグラフ2012」を発行しました!

 今年は,世界遺産条約40周年の節目の年に当たることを踏まえ,「京都のまちは,世界遺産とともに」と題して作成しました。

 特集では,世界遺産と共に進められている地域活動や,世界遺産を守り伝える京都ならではの取組などにスポットを当てるとともに,現在ユネスコの無形文化遺産登録に向けた取組が進められている「和食」を取り上げています。また,これまでに47箇国343箇所の世界遺産を訪れておられる世界遺産研究家・アナウンサーの久保美智代氏と門川市長の対談を掲載しています。 

 さらに,写真家の水野克比古氏・秀比古両氏による四季折々の美しい写真や,放送作家・小山薫堂氏へのインタビュー,エッセイスト・麻生圭子氏による寄稿文などを掲載し,京都の魅力を様々な視点からお伝えしています。

 この他,「市政要覧2012」では,京都市の主な施策や,京都のまちの姿を紹介しています。

 

概要

1 発行日

  平成24年10月15日(月曜日)

2 規格等

  A4判52ページ(表紙込)/70,000部

3 主な掲載内容

〇 第1特集

  地域と歩み続ける世界遺産/世界に先駆ける京の最先端技術/保存修復の知と技/

  後世に伝える歴史遺産の魅力

〇 写真

  「写真家の目に映る世界遺産」 水野克比古,水野秀比古(写真家)

〇 対談 

   「京都の世界遺産の魅力はまちまるごと」

    世界遺産研究家・アナウンサー 久保美智代 × 京都市長 門川大作

〇 第2特集 

   「京料理に代表される和食を世界遺産に」

〇 インタビュー

   「京都の人々に愛され,暮らしに根付く世界遺産」 小山薫堂(放送作家)

〇 寄稿

   「京都は東京より斬新である」 麻生圭子(エッセイスト)

〇 市政要覧2012

   「京都市の主な取組」「わたしたちの京都」

 

配布について 

 市庁舎案内所,区役所・支所のまちづくり推進課,京都市図書館各館などで無料配布しています。

 郵送希望の方は,「シティグラフ希望」と明記した封筒に,住所氏名を記載して,郵便切手(1部 215円)を貼った角2(A4サイズの冊子が入る)封筒を同封して,〒604-8571(住所記載不要)京都市広報担当までお送りください。

 なお,数に限りがありますので,在庫がなくなり次第配布を終了いたします。ご了承ください。

 

ご感想・ご意見をお聞かせください

「きょうとシティグラフ2012」の内容をお読みいただいたご感想や,今後のテーマ,内容等についてのご意見・ご希望などがありましたら,お聞かせください。

※以下の送信フォームからお寄せください。

きょうとシティグラフ2012『京都のまちは,世界遺産とともに』のフォームはこちら

お問い合わせ先

京都市 総合企画局市長公室広報担当

電話:075-222-3094

ファックス:075-213-0286

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