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きょうとシティグラフ2010『音楽文化創造都市・京都』

ページ番号89623

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2010年10月15日

 きょうとシティグラフは,毎年10月15日の京都市の自治記念日にあわせて発行しているもので,写真を中心としてビジュアル豊かに京都の“まち”や“ひと”の魅力をお伝えするグラフ誌です。

「きょうとシティグラフ2010」を発行しました!

 今年は,『音楽文化創造都市・京都』と題し,京都市交響楽団第12代常任指揮者として京響の改革をけん引する広上淳一氏と門川市長の対談/昨年から京都を拠点に移し,シンガーソングライターとして活躍するつじあやの氏のインタビュー記事のほか,音楽文化の担い手となる“ひと”にフォーカスした写真を満載した特集を組んでいます。

 その他,「市政要覧2010」では,京都市の主な施策や,京都の“まち”の姿を紹介しています。

概要

きょうとシティグラフ表紙画像

○巻頭対談「音楽文化創造都市・京都の過去・現在・未来」
 広上淳一(京都市交響楽団常任指揮者)・門川大作(京都市長)

○写真特集
 「音をつくる・人をつくる」 京都市少年合唱団ほか
 「音にふれる」 パイプオルガンもの知り博士ほか
 「音があふれる」 壬生大念仏狂言ほか

○インタビュー
 「音を継ぐこと・伝えること」野田弥生・野田友紀(箏曲家)
 「音を聴く・耳を澄ます」小松正史(音環境アドバイザー)
 「音のにぎわい」つじあやの(ウクレレ・シンガーソングライター)

○企画特集
 「京都・音楽文化<拠点>」

○市政要覧2010
 「京都市の主な取組」「新しい施設のご案内」「わたしたちの京都」

巻頭対談「音楽文化創造都市・京都の過去・現在・未来」

クリックで対談を読むことができます。



 定期演奏会の観客動員数が好調に伸びるなど,今,京都市交響楽団が一層の躍進のときを迎えている。


 この「京響」の楽団長でもある門川大作京都市長と,京響の改革をけん引する第12代常任指揮者・広上淳一氏が,京都の音楽文化・京都のまちについて語り合いました。

※ 画像又はこちらをクリックすると、対談を読むことができます。

インタビュー「音をつぐこと・伝えること」 

クリックでインタビューを読むことができます。



 京都には,能楽・狂言や邦楽,邦舞などに代表される貴重な伝統文化が今なお綿々と受け継がれています。


 京都で生まれ育ち,親子で箏曲家として活躍する野田弥生氏・野田友紀氏に,「音を継ぐこと・伝えること」をテーマにお話を伺いました。親子ならではの,少しびっくりするエピソードなども飛び出します。

※ 画像又はこちらをクリックすると、インタビューを読むことができます。

インタビュー「音を聴く・耳を澄ます」 

クリックでインタビューを読むことができます。



 近年,“音”に着目して環境をとらえようとする「サウンドスケープ」(音の風景/景観)は,重要な概念として注目され始めています。


 「サウンドスケープ」の研究者として京都精華大学で教鞭を取る傍ら,音環境アドバイザー・ピアニストとしても活躍する小松正史氏に,人生のヒントとして「音を聴く」ことの重要性についてお話を伺いました。

※ 画像又はこちらをクリックすると、インタビューを読むことができます。

インタビュー「音のにぎわい」

クリックでインタビューを読むことができます。



 常に新しい文化を受け入れながら発展してきたまち・京都。「学生のまち」としての顔も持つ京都では,若者をはじめ,多くの市民が自然体で音楽に触れる土壌があります。


 京都市出身で,昨年,東京から京都に拠点を移して活動を続けているウクレレ・シンガーソングライター・つじあやの氏に,京都で育まれた自身の音楽についてお話を伺いました。

※ 画像又はこちらをクリックすると、インタビューを読むことができます。

お問い合わせ先

京都市 総合企画局市長公室広報担当

電話:075-222-3094

ファックス:075-213-0286

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