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京都市消防局

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火災急増に伴う緊急出火防止の徹底について

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2023年10月16日

京都市内で火災が急増しています!!

 火災が10月12日現在で172件と例年に比べて急増しています。

 火災原因の1位はたばこで26件、2位はこんろで21件、3位はたき火で16件となっています。

 また、10月12日現在、火災よって亡くなられた方は8名(昨年比+6名)となり、その全てが高齢者です。

 このことを受け、10月13日から10月22日まで、消防職員・団員等が巡回広報、防火指導等を実施し、火災予防を訴えています。

 火の用心をよろしくお願いします。

1 火災件数、火災被害等


件数については、それぞれ10月12日時点

2 火災原因別


件数については、それぞれ10月12日時点

たばこ火災を防ぐために

注意事項

1.灰皿を使用し、吸殻は確実に消火しましょう

 カップ麺の容器やペットボトルなど灰皿以外のものを灰皿代わりに使用し、出火する事案や消火不十分な吸い殻をごみ箱などに捨て出火した事案も多く発生しています。

  • 必ず灰皿を使用する。(ペットボトル、カップ麺容器等は絶対に使用しないでください)
  • 灰皿には水を張り、吸殻は確実に消火する
  • 灰皿に吸殻をためないように、こまめに捨てる。
  • 灰皿の吸殻をごみ箱等に捨てるときは、消火できているか、必ずもう一度確認する


2.安全な場所を喫煙場所とし、決まった場所で喫煙しましょう

 忙しい朝、出勤する準備をしながらたばこを吸うことで、知らないうちに布団や座布団などに火種が落下し、外出後に出火する事案も多く発生しています。

  • 喫煙場所を決め、決まった場所でたばこを吸う。
  • 寝たばこ(布団の上で寝転びながらたばこを吸うこと)をしない。



3.就寝前、外出前の最終チェックをしましょう

 たばこの火はしっかり消したつもりでも火種が残っていることがあります。

  • 就寝前や外出前にもう一度確認し、水を掛けるなどして、確実に火を消す。

 より詳しく、知りたい方は

京都市消防局火災予防動画(たばこ編)外部サイトへリンクします を御覧ください。

 



こんろ火災を防ぐために次のことを守りましょう。

注意事項

1.着衣着火を防ぐために次のことを守りましょう。


 ➀ガスこんろの奥や横に、調味料など置かない。 

 ➁調理の際は、ゆったりした衣類、袖や裾の広がった衣類は着ない。

 ➂上衣には防炎製品や難燃性素材のものを使用する。

 

2.グリル火災を防ぐために次のことを守りましょう。


➀使用中はその場を離れない。

➁受け皿に水を入れるタイプのものには、必ず水を入れて使用する。

➂グリル庫内をこまめに清掃する。

➃グリル排気口付近には燃えやすい物を置かない。

3.誤った使用方法による火災を防ぐために次のことを守りましょう。



➀使用する調理器具がガスこんろ用であるか必ず確認する。

➁高齢者や子供が調理をするときは、家族や周囲の者が目を配る。

➂調理器具は、取扱説明書をよく読んでから使用する。

こんろ火災に関する様々な情報を提供しています!

京都市消防局では、こんろ火災に関する様々な情報を提供しています。

是非こちらも御覧ください。

・火災予防動画【こんろ編】外部サイトへリンクします

・火災予防3分間チャレンジ!【こんろ火災編】

・家庭用ガスこんろからの火災を防ぐために

たき火による火災及び焼却行為について

廃棄物の焼却行為は、一部の例外を除き、禁止されています

焼却禁止の例外となる廃棄物の焼却

  1. 風俗習慣上又は宗教上の行事を行うために必要な廃棄物の焼却                                        (例)正月の「しめ縄、門松等」をたく行為(どんど焼き)、塔婆の供養焼却等
  2. 農業・林業又は漁業を営むためにやむを得ないものとして行われる廃棄物の焼却                                         (例)焼き畑、農作業に付随する畔の草及び下枝の焼却
  3. たき火その他日常生活の焼却であって軽微なもの等                                                 (例)たき火、キャンプファイヤー等

※ 廃棄物に関するお問合わせはこちらまで

  京都市環境政策局廃棄物指導課(075-222-3957)

注意事項

 たき火による火災のほとんどが、少しの不注意で発生しています。

 次のことを守り、たき火による火災を防ぎましょう。

 立会いと消火の準備を確実に!

  • 風の強い日、空気が乾燥した日にはたき火を行わないようにしましょう(火の粉が飛散して、火災が発生しやすくなるため)
  • 消防署への届出をしてから行うこと
  • 必ず消火の準備をしてから行うこと
  • たき火をしている間は、その場を絶対に離れないこと
  • 帰宅前に確実に消火されているか周囲を確認すること

消防署への届出について

 たき火等、火災と紛らわしい煙を発する行為をする場合は、京都市火災予防条例により、事前に消防署への届出が必要になります。(電話等により、口頭で届け出ることもできます。)

ただし、消防署はたき火(焼却行為)を許可しているわけではありません。

 

書面で届け出る際は、こちらの様式を御使用ください。

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お問い合わせ先

京都市 消防局予防部予防課

電話:075-212-6672

ファックス:075-252-2076