スマートフォン表示用の情報をスキップ

京都市消防局

言語選択を表示する

スマートフォン表示用の情報をスキップ

現在位置:

冬場の救急事故に御注意ください!

ページ番号306986

ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます

2022年12月25日

冬場の救急事故に御注意ください!

 冬季は救急出動が増加する傾向があります。また、11月以降、救急搬送困難事案(病院交渉4回以上かつ救急隊の現場滞在時間が30分以上の事案)も増加しています。

 冬場特有の救急事故を予防し、救急車の適正利用に御協力ください。



浴室の事故に気を付けましょう。

 居室と浴室、脱衣所の温度差が大きくなる冬場には、入浴中の事故が多く発生しています。家の中でも冷え込みや温度差が生じやすい場所では注意が必要です。

 

 この機会に、安全に入浴するための以下の点について確認しておきましょう。

1.寒暖差による血圧の急激な変化が危ないので、入浴前に脱衣所や浴室を暖めましょう。
2.湯温は41度以下、湯につかる時間は10分までを目安にしましょう。
3.入浴する前は同居者に一声掛けてから、入浴するようにしましょう。
4.浴槽から急に立ち上がらず、手すりを持ちゆっくり立ち上がりましょう。
5.食後すぐの入浴や、飲酒後、医薬品服用後の入浴は避けましょう。

救急車を呼ぶか迷ったときは

 京都市では、京都府及び府内消防本部と共同で、救急の電話相談窓口「救急安心センターきょうと(♯7119)」を運用しています。


 「救急安心センターきょうと(♯7119)」とは、24時間365日、電話で看護師に御相談いただける窓口です。
 対象地域は京都府全域で、看護師が病気やけがの症状から緊急性や医療機関の受診、応急手当の方法などについて助言します。

◆携帯電話・スマートフォンやプッシュ回線(笠置町・南山城村等を除く)からは短縮ダイヤル「♯7119」
◆ダイヤル回線・IP電話などからは「0570-00-7119」(全ての電話・京都府全域で利用可能)へ、お掛けください。

いずれも相談料は不要ですが、通話料は相談者の御負担となります。

ただし、

◆呼吸をしていない
◆脈・意識がない
◆大量に出血している

などの場合や、緊急と思ったときは、ためらわず119番通報をして救急車を呼んでください。

小児の急な病気やけがのときは?

小児の急な病気やけがについては、従前どおり、小児救急医療相談窓口でも承ります。

 対象は、京都府内にお住まいの15歳未満の子供やその御家族です。
 相談時間は午後7時~翌朝8時で、土曜日(祝日・年末年始を除く)は午後3時から翌朝8時です。

◆携帯電話・スマートフォン、プッシュ回線(笠置町・南山城村等を除く)からは「♯8000
◆ダイヤル回線・IP電話などからは「075-661-5596」(全ての電話・京都府全域で利用可能)

 小児科医や看護師が専門相談に応じます。

このページに対してご意見をお聞かせください

このページは役に立ちましたか?
このページは見つけやすかったですか?

お寄せいただいたご意見は、今後のホームページ運営の参考とします。

お問い合わせ先

京都市 消防局警防部救急課

電話:075-212-6705

ファックス:075-212-6748