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【広報資料】令和3年中の災害統計(速報)について

ページ番号293715

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2022年1月17日

広報資料

総務部総務課(075-212-6628)

 令和3年中の京都市の災害統計(速報値)がまとまりましたので,お知らせします。

 火災件数は,196件(前年比8件減),焼死者数は6人(前年比3人減)となり,火災原因では「放火」が29件と最も多くなりました。

 また,救急出動件数は82,070件(前年比3,056件増)となり,前年に比べ3,056件増加しましたが,コロナ禍以前の令和元年中に比べ8,399件減少となっています。

1 火災統計

 (1) 火災及び火災による死者数(速報値)

 ○ 火災件数は,令和2年と比べ8件減少し,5年連続の減少となった。

 ○ 火災による死者は6人で,前年に比べ3人減少となった。

 (2)原因別の火災状況

  ア 主な原因別火災件数

    ○ 放火による火災が最も多くなったが,昨年と比べ6件減少した。

   イ 原因別の死者数

    ○ 死者6人のうち高齢者(65歳以上)及び身体に障害のある方は4人であった。

 (3)火災被害状況表 

   ○ 建物焼損面積は,自治体消防発足(昭和23年)以来最少となった。

    ○ 全ての区分において減少した。 

2 救急統計

 (1)救急出動件数

 ○ 救急出動件数は82,070件となり,前年比で3,056件増加したが,令和元年からは8,399件減少している。

 ○ 1日平均約225件,約6分24秒に1回出動している。

令和3年中の災害統計(速報)について

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お問い合わせ先

消防局総務課 075-212-6629