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京都市消防局

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救急医療週間が始まりました

ページ番号289061

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2021年9月6日

救急医療週間が始まりました

救急医療週間

 9月9日の「救急の日」を含む9月5日~9月11日は,「救急医療週間」として,救急医療及び救急業務に対する国民の正しい理解と認識を深め,救急医療関係者の意識高揚を図ることを目的としています。

 新型コロナウイルスの流行拡大により,イベント等の開催が困難となる中,消防局では,救急事故を防止し,緊急時の対応を円滑に行うための救急要請ガイドブック(乳幼児施設編)を消防局ホームページで公開します。

 コロナ禍により,自宅で過ごす時間が多くなりますが,救急の正しい知識を身に着けて,元気に過ごしていきましょう。

新型コロナウイルスの流行による救急の状況

 8月23日~8月29日の週における本市の救急搬送困難事案(病院交渉に4回以上かつ現場滞在30分以上の搬送事案)は「53」件発生しています。(前週比+18件,+51%)

救急搬送困難事案

この状況に対し,消防局では次の取組を行っています!

〇 救急隊の増隊

 出動できる救急隊が少なくなることへの対策として,救急要請の多い日中に救急隊を増隊し対応しています。

救急隊増隊

〇 受入先の同時交渉 

 搬送先がなかなか決まらないときには,複数の医療機関に傷病者の情報を一斉送信し,受入交渉を行うシステム(緊急搬送要請登録機能)を令和3年2月から運用し,迅速な救急搬送体制の維持に努めています。

同時交渉

〇 新型コロナ病床確保へ協力

 全国に先駆けて令和2年4月から,新型コロナウイルス感染患者の移送を開始し,緊急性の高い患者を適切な医療機関等に搬送しています。

 

〇 京都府入院待機ステーションの運営支援

 新型コロナウイルス感染症患者の救急搬送先が直ちに決まらない場合に,一時的に酸素投与等の措置を行う「京都府入院待機ステーション」へ,24時間体制で消防職員を派遣してその運営を支援しています。

入院待機ステーション

救急車は消毒を徹底しています!緊急時はためらわずに119番通報を!

 新型コロナウイルスの流行以前から,救急隊員は,全ての傷病者に対して,万全の感染防止対策を実施し現場活動を行っています。救急隊員は,傷病者を病院に搬送する度に使用した器材などの消毒を行い,感染防止対策を徹底していますので安心してください。

 さらにオゾンガスの効果でウイルス等も除菌できる除菌装置を導入し,より清潔な状態で救急車を運用できるよう努めています。

 突然の病気やけがなどで緊急と思ったときは,どうかためらうことなく119番通報してください。

  • 消毒
  • 消毒

救急車を呼ぶか迷ったら電話相談窓口(#7119)を是非ご利用ください!

 皆さんは,「救急車を呼んだほうがいいのかな?」「今すぐ病院で診てもらったほう がいいのかな?」「今診てもらえる病院はどこ?」など,「急な病気」や「けが」で迷ったことはありませんか?

 そんなとき,24時間365日,電話で看護師に御相談いただけるのが「救急安心センターきょうと(#7119)」です。看護師が病気やけがの症状から緊急性や医療機関の受診,応急手当の方法などについて助言します。対象地域は京都府全域です。

 なお,新型コロナウイルス感染症関係のお問い合わせを#7119にされた場合は,専用窓口を紹介しております。

  • #7119

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お問い合わせ先

京都市 消防局警防部救急課

電話:075-212-6705

ファックス:075-212-6748