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京都市消防局

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【広報資料】救急の日・救急医療週間について

ページ番号288975

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2021年9月2日

お知らせ

令和3年9月2日

消防局総務課(212-6629)

 9月9日は「救急の日」です。また,9月5日(日曜日)から9月11日(土曜日)までの一週間は「救急医療週間」として,

救急医療及び救急業務に対する国民の正しい理解と認識を深め,救急医療関係者の意識高揚を図ることを目的に,

全国各地で様々な取組がなされます。京都市消防局では,新型コロナウイルスの感染者数が急増している状況の中,

インターネット等を活用し,応急手当や救急事故予防についての普及啓発を実施します。

 また,新型コロナウイルス感染症第5波への取組についても,あわせてお知らせします。

 

 

1 救急要請ガイドブック(乳幼児施設編)の作成

  乳幼児の救急事故を未然に予防し,緊急時の対応を円滑に行っていただけるよう,

  「救急要請ガイドブック(乳幼児施設編)」を作成し,9月9日(木曜日)から消防局ホームページで公開します。

 

2 #7119の活用について

  急な病気やけがで「今すぐ病院で診てもらったほうがいいのかな?」「救急車を呼んだほうがいいのかな?」など

  判断に迷った際には,#7119に電話することにより,看護師などの医療の専門家から適切なアドバイスが

  24時間365日受けることができます。この制度について,SNSや消防局ホームページなどを通じ,広報していきます。

 

3 新型コロナウイルス感染症第5波への対応について

  消防局では,新型コロナウイルス感染者数が急増している状況に対し,関係機関と連携して次の取組を行っています。

 ⑴  特設救急隊の運用

   夏場の熱中症等による救急要請の増加に加え,自宅療養中の新型コロナウイルス感染患者からの救急要請に

  適切に対応するため,特設救急隊を編成しています。

 ⑵  新型コロナウイルス感染患者の移送支援

   全国に先駆けて令和2年4月から,新型コロナウイルス感染患者の移送を開始し,緊急性の高い患者を

  適切な医療機関等に搬送しています。

 ⑶  京都府入院待機ステーションの運営支援

   新型コロナウイルス感染患者の救急搬送先が直ちに決まらない場合に,一時的に患者を収容し,

  酸素投与等の処置を行う「京都府入院待機ステーション」へ24時間体制で消防職員を派遣し,その運営を支援しています。

 


救急の日・救急医療週間について

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お問い合わせ先

京都市 消防局総務部総務課

電話:075-212-6623

ファックス:075-251-0062