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京都市消防局

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危険物安全週間の実施について

ページ番号284680

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2021年5月24日

危険物安全週間の実施について

 危険物安全週間は,危険物に関する事故を防止することを目的として,平成2年に消防庁により制定されました。毎年6月の第2週(令和3年は6月6日から同月12日まで)に,全国で実施されるもので,京都市においても様々な取組を通じて,事業所における自主保安体制の確立を呼び掛けるとともに,広く市民の危険物に対する意識の高揚と啓発を図っています。

1 期間

  令和3年6月6日(日曜日)~6月12日(土曜日)

2 全国統一標語

  「事故ゼロへ トライ重ねる ワンチーム」

3 重点推進項目

 ⑴ 風水害対策を必要とする危険物施設に対し,災害時における具体的な対応策を計画するよう依頼します。

   ※危険物施設における風水害対策とは?

    →https://www.city.kyoto.lg.jp/shobo/page/0000273320.html

 ⑵ 旧規格消火器が設置されている危険物施設に対し,令和3年をもって旧規格消火器の猶予期間が終了する

  ことを周知するとともに,交換を依頼します。

   ※旧規格消火器とは?

    →https://www.city.kyoto.lg.jp/shobo/page/0000274068.html

 ⑶ 地下貯蔵タンクを所有する事業者に対し,適正な流出防止措置と定期点検を行うよう働きかけ,事故防止を図ります。

 


   令和3年度危険物安全週間推進ポスター
   モデル:リーチ マイケル選手(ラグビー)

☆新型コロナ感染対策での注意点~消毒用アルコール(エタノール)の火災危険について~

 手指等の消毒に用いられる一般的なアルコールの濃度は約70パーセントで,消防法上の危険物に該当します。(危険物第4類 アルコール類 指定数量400リットル)

〇アルコールの火災予防上の注意点


 ・常温で引火します。
 ・容器詰替えや,手指消毒時に発生する蒸気に引火します。
 ・アルコールの蒸気は空気より重いため,下方に滞留します。

〇アルコールによる火災の予防

 アルコールを取り扱う場所の近くでは,火気の使用は厳禁です。

 ※火災危険に関する動画はこちら→https://www.city.kyoto.lg.jp/shobo/page/0000271671.html

 ※その他火災予防上の一般的な注意事項についてはこちらを参照してください外部サイトへリンクします

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お問い合わせ先

京都市消防局予防部指導課(危険物担当)
電話:075-212-6687
ファックス:075-252-2076