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京都市消防局

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危険物安全週間の実施について

ページ番号271096

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2020年6月8日

危険物安全週間の実施について

 危険物安全週間とは,毎年6月の第2週(令和2年は6月7日から同年13日まで)に全国的に実施されるもので,京都市では,様々な取組を通じて事業所における自主保安体制の確立を呼び掛けるとともに,広く市民の危険物に対する意識の高揚と啓発を図ります。

1 期間

  令和2年6月7日(日曜日)~6月13日(土曜日)

2 全国統一標語

  「訓練で 確かな信頼 積み重ね」

3 重点推進項目

 ⑴ 危険物の取扱いに係る安全対策の推進

  ア 地下貯蔵タンクの流出防止措置が必要な危険物施設に対し,適正な流出防止措置及び定期点検等について指導を行

   い,流出事故等の防止を図る。

  イ ガソリンの容器への詰替え販売を行う事業所に対し,適切な運用の確認・指導を行い,ガソリンの不適切な使用の抑止を

   図る。

 ⑵ 危険物を取り扱う事業所の保安体制の強化

 ⑶ 危険物災害等に対する対応力の向上

 


   令和2年度危険物安全週間推進ポスター
   ポスターモデル:藤田 菜七子(騎手)

消毒用アルコール(エタノール)の火災危険について

 手指等の消毒に用いられる一般的なアルコールの濃度は約70パーセントで,消防法上の危険物に該当します。(危険物第4類 アルコール類 指定数量400リットル)

〇アルコールの火災予防上の注意点


 ・常温で引火します。
 ・容器詰替えや,手指消毒時に発生する蒸気に引火します。
 ・アルコールの蒸気は空気より重いため,下方に滞留します。

〇アルコールによる火災の予防

 アルコールを取り扱う場所の近くでは,火気の使用は厳禁です。

 ※その他火災予防上の一般的な注意事項についてはこちらを参照してください外部サイトへリンクします

ガソリンの容器への詰替販売について


    ガソリンを携行缶で購入される皆様へ


    ガソリンを取り扱うときの注意事項

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お問い合わせ先

京都市消防局予防部指導課(危険物担当)
電話:075-212-6687
ファックス:075-252-2076