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京都市消防局

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【広報資料】文化財防火を呼び掛ける制札の設置について

ページ番号259604

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2019年11月8日

文化財防火を呼び掛ける制札の設置について

お知らせ

令和元年11月8日

消防局総務課(212-6629)

 京都市では,掛け替えのない貴重な文化財を火災から守るため,国宝,重要文化財等を有する社寺等において,喫煙,たき火等を禁止する区域を指定し,その旨を表示した防火制札(※)を掲げ,広く市民や観光客の皆様に文化財防火を呼び掛けています。

 この度,智積院において,文化財とその周辺における喫煙やたき火を制限する制札を設置する建植式を次のとおり行いますので,お知らせします。

1 日時

 令和元年11月19日 火曜日

  午前10時~同10時30分(雨天決行)

2 場所

 智積院 大師堂前

  (東山区東大路通七条下る東瓦町964番地)

3 式次第

 ○ 挨拶

  ・京都市消防局 予防部長 梅垣 浩久

  ・(公財)京都古文化保存協会理事長 田中 安比呂 氏(賀茂別雷神社宮司)

 ○ 制札の建植

 ○ 挨拶

   智積院 寺務長 芙蓉 良英 氏

 ○ 出席者による懇談


             昨年の様子

4 出席者

 ○ (公財)京都古文化保存協会理事長,事務局長

 ○ 智積院寺務長

 ○ 京都市消防局予防部長,東山消防署長,東山消防団長,東山消防団今熊野消防分団長

※ 「喫煙,たき火等を制限する制札」とは


 京都市では,昭和32年から,全国に先駆け,文化財周辺における喫煙,たき火等の裸火の使用を制限する区域を指定。市民や観光客に分かりやすく,広く周知するため,防火制札を立て,文化財社寺等からの出火防止の徹底を図っています。現在,市内には,900本以上の防火制札が,各文化財社寺に設置されています。

お知らせ

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お問い合わせ先

京都市 消防局総務部総務課

電話:075-212-6623

ファックス:075-251-0062