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平成29年度左京消防署マネジメントプラン(独自取組)

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2019年6月14日

平成29年度左京消防署マネジメントプラン(独自取組)

○ 業務伝承データの整備

1 実施内容

  左京消防署で過去に策定された業務の指針となるデータの確認,見直し,整理を行い,業務の効率化及び適正化を図り,左京消防署員として業務の遂行に必要なデータを取りまとめ,将来にわたり業務伝承が行える左京版データバンクの創設を目指す。

2 実施方法

  プロジェクトチームを選定し,当該チームにより整備内容や取りまとめ方法等の検討を行う。

3 実施期間

  第1期(6月から7月まで):整備内容や取りまとめ方法等の検討

  第2期(8月から10月まで):データの確認,見直し,整理

  第3期(11月から12月まで):データ取りまとめ完了

○ 区内6大学に対する防火防災情報の提供

1 実施内容

  区内6大学(京都大学,京都精華大学,京都工芸繊維大学,京都造形芸術大学,京都ノートルダム女子大学,京都府立大学)に対する防火防災体制の確立,防火意識の高揚及び学生消防団員の加入促進等を目的とし,防災情報ネットワークを活用したあらゆる情報発信に努める。

2 実施方法

  昨年度までに発信している情報に加え,学生が興味を持ちやすい情報を積極的に発信する。

3 実施期間

  年間を通じ,様々な防火防災情報をタイムリーに発信していく。



○ 工事中の建築物における防火管理に係る指導

1 実施内容

  左京区内における解体等の工事中に係る工事関係者に対して防火指導を行い,自主防火管理を徹底させ,出火防止を図る。

2 実施方法

  解体等の工事を発見又は情報を入手した場合,解体等の作業を行っている工事中の建築物に係る工事関係者に対して,啓発ビラを活用するなどして指導を行う。また,工事の事前相談を受けたときは,工事中の消防計画を提出させ,未然の出火防止に努める。

3 実施期間

  年間を通じ実施するとともに,各種の防火運動等においても主眼として実施する。


○ 救急隊員の救急活動能力の向上について

1 実施内容

  救急隊員がより迅速かつ的確に救護活動を行うため,救急告示病院医師を交えた救急活動に対する事後の検証を行い,救急隊員の救急活動能力の更なる向上と病院関係者との良好な関係を目指す。

2 実施方法

  救急隊が抽出した活動事例を救急隊相互に情報を交換し,救急活動の困難性や問題点を洗い出す左京消防署版救急業務研究会を実施する。また,救急活動に対する事後検証の一環として,左京区内の救急告示病院の医師を交えた症例検討会を開催する。

3 実施期間

  左京消防署版救急業務研究会(平成29年7月,平成29年11月,平成30年2月)3回実施予定

  救急告示病院の医師を交えた症例検討会 (平成29年7月,平成29年11月,平成30年2月)

 *そのほか,救急事象等に応じて病院を選定し,症例検討会の実施を目指す。 



平成29年度左京消防署マネジメントプラン(独自取組)

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京都市 消防局左京消防署

電話:075-723-0119

ファックス:075-723-1999