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喫煙又はたき火その他の裸火の使用を制限する区域及び制札の掲出要領について

ページ番号81574

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2017年9月7日

   喫煙又はたき火その他の裸火の使用を制限する区域の指定及び制札の掲出要領

 (制  定 平成 4年 8月21日発消予第38号)

  (最終改正 平成13年 2月13日発消予第88号)

 

1 趣旨

  この要領は,京都市火災予防規程(以下「規程」という。)第47条第1項に規定する喫煙又はたき火その他の裸火の使用を制限する区域の指定及び規程第48条第1項に規定する制札の維持に関し必要な事項を定めるものとする。

2 指定区域の対象

  規程第47条第1項の規定により喫煙又はたき火その他の裸火の使用を制限する必要があると認められるときは,次の各号の一に該当するときとする。

 (1) 建造物又は境内等敷地の全部又は一部が公開されているとき。

 (2) 建造物に施錠,防護柵等がなく開放状態にあるとき。

 (3) 建造物又は境内等敷地が定例的に法会,展示,祭礼等の用に供されているとき。

 (4) 敷地が駐車場,公衆の通行等の用に供されているとき。

3 指定区域の範囲

  指定区域の範囲は,京都市火災予防条例第54条の4第1項に規定する建造物の内部又は周囲(敷地外及び指定美術工芸品等が所在する建造物が耐火構造である場合の周囲を除く。)おおむね10メートル以内とする。ただし,建造物の周囲の状況により敷地の全域を指定する必要があると認められる場合は,この限りでない。

4 指定喫煙所の設置

  指定区域の範囲が広域にある場合は,火災予防上支障のない場所に吸い殻容器等を設置した喫煙所を設けることができる。

5 制札の掲出

  制札は,次の各号により掲出するものとする。

 (1) 屋外の指定区域には,京都市火災予防規則(以下「市規則」という。)第4号様式の3 1屋外用に掲げる制札を,建造物の正面,主要な通路,庭園の入口付近等人目に付きやすい場所に掲出する。

 (2) 屋内の指定区域には,市規則第4号様式の3 2屋内用に掲げる制札を,建造物の棟ごと(指定美術工芸品等が所在する場合は,階又は室ごと。)に掲出する。

   附 則

 この要領は,平成4年9月1日から施行する。

   附 則

 この要領は,平成13年2月13日から施行する。

 

お問い合わせ先

京都市 消防局予防部予防課

電話:075-212-6672

ファックス:075-252-2076