スマートフォン表示用の情報をスキップ

京都市下京区

言語選択を表示する

スマートフォン表示用の情報をスキップ

現在位置:

【広報資料】「ハイパー縁側@東本願寺」の開催について

ページ番号279010

ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます

2021年1月5日

広報資料

令和3年1月5日

下京区役所(地域力推進室 371-7170)

「ハイパー縁側@東本願寺」の開催について

 京都市では,東本願寺前の緑地と市道を一体として使用できるよう,京都市初の「市民緑地」として整備する事業を進めています。また,整備に向けては,より多くの市民の皆様に市民緑地を知ってもらい,整備後の活用などをともに考える機運醸成事業を実施しています。

 この度,地元で長年お店を営んでこられた方々をはじめ,東本願寺や京都観光に携わる方々をゲストスピーカーに迎え,まちづくりや京都駅周辺の歴史,整備後の市民緑地活用や未来の姿などを幅広く語り合うトークセッション「ハイパー縁側@東本願寺」を下記のとおり開催しますのでお知らせします。

 コーヒースタンドを併設しますので,市民の方々,近くにお勤めの方,通りすがりの方,まちづくりに興味のある方など,ぜひお気軽にお立ち寄りください。

市民緑地整備後イメージ

市民緑地整備後イメージ

1 日時・ゲストスピーカー(敬称略)

1月22日金曜日 七条商店街振興組合 理事長 丹治 潔

1月29日金曜日 東本願寺前商店会 副会長 福永 荘三

2月 5日金曜日 真宗大谷派宗務所(東本願寺)総務部 次長 梯宗

2月12日金曜日 株式会社studio-L コミュニティデザイナー 太田未来

2月19日金曜日 新京都駅頭会 会長 中村 隆

2月26日金曜日 植柳まちづくりプロジェクトチーム 代表 宇佐美直八

3月 5日金曜日 京都市下京区役所 下京区長 安河内 博

3月 6日土曜日 株式会社らくたび 代表取締役 若村 亮

 

金曜日は午後6時~7時(7回)

土曜日は午前11時30分~午後0時30分(1回)

※ 雨天決行・荒天中止。

※ 新型コロナウイルス感染症の影響など,やむを得ない事情により,急遽内容を変更・中止する場合があります。

2 場所

金曜日 東本願寺 御影堂門前

土曜日 東本願寺前噴水付近

3 内容

 ゲストスピーカーと聞き手(株式会社NI-WA(東邦レオグループ)スタッフ)によるトークセッション。東本願寺前の市民緑地整備後の活用や,東本願寺やその周辺の歴史,地域コミュニティなどについて幅広く語り合います。参加者の方からの質問も大歓迎です。

 会場には立命館大学の学生たちによるコーヒー等の温かい飲み物を提供するコーヒースタンドを併設します。

 併せて,来場された方に対して,市民緑地整備等に関するアンケート・ヒアリング調査を実施します。この調査は,市民緑地の今後の活用案及び立命館大学理工学部環境都市工学科の研究にも活用されます。

 なお,インターネットで中継も行い,実施後にはハイパー縁側のホームページ上にアーカイブしますので,来場できない方もイベントの様子を御覧いただくことができます。

4 参加費・申込

無料。申込不要。

5 対象

どなたでも御参加いただけます。

※ 新型コロナウイルス感染症対策のため,御参加の際はマスクの着用をお願いいたしますとともに,体調がすぐれない方の参加は御遠慮ください。

6 主催

下京区役所

7 協力(五十音順)

真宗大谷派宗務所(東本願寺),株式会社NI-WA(東邦レオグループ),

立命館大学理工学部環境都市工学科 金度源研究室

8 問合せ

下京区役所地域力推進室

TEL:075-371-7170(午前9時~午後5時)

 ハイパー縁側@東本願寺  https://hyper-engawa.com/higashi-honganji/外部サイトへリンクします

(参考)

東本願寺前市民緑地の整備について

 京都駅周辺の活性化に取り組む京都市と地域に開かれた門前を目指す東本願寺の思いが一致し,市道と東本願寺所有の緑地を一体的な緑の空間として活用できるように,京都市初の「市民緑地」として整備する方向で令和元年11月に合意しました。

 具体的には,車道の部分を石畳風舗装などの設えとし,既存の噴水を中心とした広々とした広場では,緑のあふれる憩いの場,門前の賑わいを創出する交流の場として提供できるように,照明,ベンチ等の整備や季節を彩る花木の植栽などを整備する予定です。

ハイパー縁側とは

 株式会社NI-WA(東邦レオグループ)がまちづくりを目的に開催しているトークイベント。

 そのまちに暮らす人や仕事をする人,子どもたち,まちの外から来る人たちが集まり,“CHAT”(おしゃべり,談笑,雑談)を始める次世代の縁側。

 このおしゃべりを通じて,まちに流れる歴史や取り組み,人の魅力を共有しながら,少し先のまちの未来を自ら企画していく活動です。

 「ハイパー縁側」という名称には,「縁側」というパブリックとプライベートの中間的な場がまちづくりには重要であり,現代版の縁側にしたいという思いが込められています。

 ハイパー縁側オフィシャルサイト  https://hyper-engawa.com/外部サイトへリンクします

広報資料

Adobe Reader の入手
PDFファイルの閲覧には Adobe Reader が必要です。同ソフトがインストールされていない場合には、Adobe 社のサイトから Adobe Reader をダウンロード(無償)してください。

このページに対してご意見をお聞かせください

このページは役に立ちましたか?
このページは見つけやすかったですか?

お寄せいただいたご意見は,今後のホームページ運営の参考とします。

お問い合わせ先

下京区役所地域力推進室
電話:075-371-7170
FAX:075-351-4439
メールアドレス:shimogyo@city.kyoto.lg.jp