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【広報資料】「下京アフターアワーズvol.7」の開催について

ページ番号248037

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2019年2月26日

広報資料

平成31年2月26日

下京区役所(地域力推進室企画担当)TEL371-7164

「下京アフターアワーズvol.7」の開催について

 下京区役所では,地域の魅力を活かして活動するゲストをお招きし,ゲストと参加者,参加者同士の交流を通じて,まちづくりや起業へのアイデアを得るとともに,下京区で活躍したいと思っていただくため,「下京アフターアワーズ」を開催しています。

 第7回目となる今回は,SDGs(※)の実現に向けて,様々な社会課題を“自分ごと”としてとらえ行動されている方をゲストに迎え,下記のとおり開催しますので,お知らせします。

※SDGsとは…「持続可能な開発目標」と訳され,“誰ひとり置き去りにしないこと”を目指し,2015年に国連で採択された17の目標と169のターゲットのこと。

日時

 平成31年3月20日(水曜日)午後7時~午後9時(開場:午後6時30分)

会場

 京都リサーチパーク内 KISTIC 2階「たまり場」(下京区中堂寺南町134)

スケジュール

 午後7時    スタート

 午後7時10分 ゲストによるプレゼンテーション

          平井 万紀子(まぁいいかlaboきょうと代表)

          日下部 淑世(株式会社めい)

 午後8時    フリータイム

費用

 無料

定員

 40名(事前申込み制,先着順)

申込み

 2月26日(火曜日)~3月18日(月曜日)に下京区役所ウェブサイト内の申込みフォームから,氏名,メールアドレスなどを御登録ください。

 (URL)https://www.city.kyoto.lg.jp/shimogyo/page/0000205333.html

その他

 託児あり(要予約,無料)

ゲスト(敬称略)

⑴  平井万紀子(まぁいいかlaboきょうと 代表)

 1964年京都生まれ京都育ち。好奇心旺盛で世界を旅しながら暮らすこととベストセラー作家を夢見る54歳主婦。

 太陽のように明るく人気者だった母がある日認知症と診断される。"まだまだ働きたい・自分は十分働ける"と思っている母のそばにいて,認知症と診断されている人が「介護やサービスを受ける」だけではなく,「働く」側で何かできないかと模索していたところ「注文をまちがえる料理店」に出会い,大きな感銘を受ける。

 プロジェクトの発起人:小国士朗氏の協力のもと,2018年,大好きな街・京都のカフェや大学などで計5回「まぁいいか@きょうとcafe」を開催。 9月24日にはホテルグランビア京都にて「注文をまちがえるリストランテ@きょうと」開催した。

 「pay it forward」(恩送り)の精神と「まぁいいか」と受容し合える心を大切に,京都を軸とし,1万人の賛同者を募ることと,その活動を進めている途中。

 

⑵  日下部淑世(株式会社めい)

 1987年兵庫県生まれ。幼少期の画家である母の自死をきっかけに『お金と幸せ』『仕事と家族』の関係性とアーティストの存在に関心を持つ。芸術大学の多い京都への進学を選び,同志社大学経済学部でコンテンツ産業を学ぶ。大学卒業と同時に株式会社めいを共同創立。 

 若者が『好きなことを仕事にし仲間を見つける』実験のできる職住一体型シェア住居やエリア活性事業などといった,人口減少社会の日本を生きる世代に向けた不動産の企画運営を行っている。2016年世界経済フォーラム(ダボス会議)認定のグローバル・シェイパーズに選出される。長年思い描いていた、アーティストが24時間制作し販売できる住居兼宿泊施設『KAGANHOTEL(河岸ホテル)』を2019年秋より開始。

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お問い合わせ先

下京区役所 地域力推進室 企画担当
電話:075-371-7164
ファックス:075-351-4439