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「CRAFTTHONクラフトソン2022」新ビジネス・アイデアプレゼンテーションの開催について

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2023年3月15日

「CRAFTTHONクラフトソン2022」新ビジネス・アイデアプレゼンテーションの開催について

 京都市などで構成する京都NEW MONOZUKURI創出協議会では、京都の「ものづくり技術」「工芸」とアーティスト・クリエイターが持つ「創造力」「表現力」を融合した画期的なビジネスを創出することを目的としたプログラム「CRAFTTHON クラフトソン 2022」を京都信用金庫と共に進めております。 

 この度、ワークショップで選抜された3チームによる新ビジネス・アイデアのプレゼンテーションを開催します。

※クラフトソン:クラフト×ハッカソン。クリエイターと京都の工芸が融合し、画期的なサービスやプロダクトを開発するプロジェクト。2022のテーマは「未来社会の共奏」

※京都NEW MONOZUKURI創出協議会:クラフトソンを通じて、持続可能な地域文化を背景に持つ京都のモノづくり企業の技術や製品を世界に発信することで、京都経済の活性化を目指す団体。京都市、(一社)Design Week Kyoto実行委員会、京都リサーチパーク株式会社で構成。


                      


1 日時

  令和5年3月21日(火曜日・祝日)午後3時~午後6時 

2 会場

  京都リサーチパーク GOCONC

  (京都市下京区中堂寺栗田町91 京都リサーチパーク10号館1F)

3 参加費・参加方法等

  無料(定員50名、先着順)

  ※ 以下のURLからお申し込みください(申込期間:令和5年3月20日(月曜日)まで)

    クラフトソン2022-THE FINAL- ご参加申込フォーム (form-mailer.jp)外部サイトへリンクします

4 主催・協力

  主催:京都NEW MONOZUKURI創出協議会

  協力:京都信用金庫

5 次第(予定)

  15:00  クラフトソン2022取組紹介

  15:15  基調対談1

         北林 功 COS KYOTO 代表取締役 

         木下浩佑 株式会社ロフトワーク FabCafe Kyoto マーケティング & プロデュース

  15:45  基調対談2 

         加藤 佑 Harch Inc.創業者(クラフトソン2022のメンターとして参画)

         足立 毅 京都リサーチパーク株式会社 ブランディング統括理事地域開発部長

  16:50  これまでのクラフトソンから生まれた事業アイデアの進捗報告

  17:20  新ビジネス・アイデアプレゼンテーション

        1.伝統絹織物が紡ぐ地域のコミュニティ

        2.クラフトが描く障がい×ウェルビーイング

        3.クラフト×楽器による新たな価値

  18:00  終了

        ※ 閉会後、交流会を開催

6 お問合せ先

  京都NEW MONOZUKURI創出協議会事務局(担当:北林)

  E-mail:[email protected] / TEL:075-202-8886

7 参考(これまでのクラフトソン事業で生まれたビジネスプラン)

  令和2年度

  1.「MEDERU」

   工芸作家等の作り手の課題であるPR力を改善するために工芸の取り巻く人々が自由に交流できるオ

   ンラインサロン「MEDERU」の開発運営

  2.「週末工芸」

   ものづくりをしたい人(担い手)とものづくりをしている人(作り手)をつなげ、体験するだけのも

   のづくりではなく、工芸分野の課題解決にも関わっていくプログラムの提供

  3.「concra」

   ものを持ち寄るユーザーと工芸家がともに(con)創る(craft)プロセスを経て持っているものをア

   ップサイクルできるサービスの構築

  令和3年度

  1.「Emory」

   大切にしている「モノ」にまつわる思い出を、写真や動画でなくARやVRの技術を用いてより鮮明に残

   し、次世代へ繋いでいくサービスを提供

  2.「ROCCA」

   木材を使った六角形のギフトボックスを作製し、捨てる前提で作られるギフトボックスを「捨てな

   い」選択肢を作ることで、ギフトを贈る人も受け取る人もより幸せになるサービスを提供

  3.住みやすいまちづくり ~地産地消の工芸品を利用した地域活性化ビジネス~

   地域にある工芸を活用し、商店街などの地域の活性化につなげることで、移住者・ 地元民の双方に

   とって住みやすい街づくりを応援する取組

  4.「てんとわ」

   「恩」や「徳」を可視化し、価値に変換するアプリ等の構築により、世代間での多様な交流機会が当

   たり前にある社会を京都西陣から目指す取組

広報資料

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電話:075-222-3339
ファックス:075-222-3331

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