スマートフォン表示用の情報をスキップ

現在位置:

【広報資料】令和4年度「宿泊施設従業員向け歴史・文化体験研修」の実施について

ページ番号303187

ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます

2022年9月27日

令和4年度「宿泊施設従業員向け歴史・文化体験研修」の実施について

 京都市及び(公社)京都市観光協会では、宿泊施設において京都らしい質の高い宿泊サービスを提供できるよう、従業員の皆様のスキルアップを図る文化体験や接遇の研修を実施しています。

 この度、下記のとおり、令和4年度「宿泊施設従業員向け歴史・文化体験研修」を開催しますのでお知らせします。

宿泊施設従業員向け歴史・文化体験研修

1 日時・内容等

 京都の文化などについての基礎知識を学習し、勤務する宿泊施設でのサービス向上やスキルアップの足がかりとなる研修を実施します。(7種類、計14回。詳細は別添チラシを御参照ください。)

 また、「京都観光行動基準(京都観光モラル)」について説明し、地域への貢献や観光客へのマナー啓発など、市民生活と観光の調和につながる取組の実践を促進します。

2 対象

 京都市内の宿泊施設の従業員(旅館業法許可施設、住宅宿泊事業法届出施設従業員)

※ その他の観光関連事業者も参加可

3 申込方法

 ・ チラシに記載の申込フォーム(下記URL又は二次元コード)からお申込みください。

 ・ 本日、9月27日【火】から申込受付を開始します。

  ※ 1月の講座のお申込みは、10月26日【水】から受付開始いたします。

 ・ 定員になり次第締め切ります。

 (申込フォーム)  URL:https://linkmix.co/11560753外部サイトへリンクします


【お問合せ】 宿泊施設従業員向け歴史・文化体験研修事務局(株式会社 関広 内)

        TEL:075-212-5221

        平日:午前10時~午後5時(12月28日~1月5日を除く)

4 主催

 京都市、公益社団法人京都市観光協会

  ・ 共催:公益財団法人京都文化交流コンベンションビューロー

  ・ 協力:京都府旅館ホテル生活衛生同業組合

  ・ 後援:京都商工会議所

広報資料

Adobe Reader の入手
PDFファイルの閲覧には Adobe Reader が必要です。同ソフトがインストールされていない場合には、Adobe 社のサイトから Adobe Reader をダウンロード(無償)してください。

<参考1>京都観光行動基準(京都観光モラル)

 観光事業者・従事者等、観光客、市民の皆様がお互いに尊重しあい、持続可能な京都観光を一緒に創りあげていくことを目指し、京都市・京都市観光協会が策定した行動基準。

 (URL:https://www.moral.kyokanko.or.jp/外部サイトへリンクします


<参考2>京都市観光協会「京都観光オンラインアカデミー」

 京都市観光協会ホームページ内「京都観光オンラインアカデミー」では、宿泊施設をはじめとする京都の観光業に携わる方向けの多様な動画講座を御視聴いただけます。

 「宿泊施設従業員向け歴史・文化体験研修」においても、本動画講座を御案内することにより、従業員の皆様のスキルアップにつなげていただくとともに、コロナ禍を乗り切るためのきっかけづくりを目指してまいります。

 (京都観光オンラインアカデミー)

URL:https://www.kyokanko.or.jp/academy/外部サイトへリンクします


内容:驚きのスマホ写真術 宿の魅力を伝える5つの撮影メソッド

    Visaのタッチ決済の最新状況

    宿泊施設の販売戦略基礎とOTAの活用ポイント

    京都の旅館・ホテルのニューノーマルな経営のあり方

    コロナ禍の京都観光の今後の展望について

    ウィズコロナ時代に求められる安心・安全とは【宿泊施設編】  ほか多数

このページに対してご意見をお聞かせください

このページは役に立ちましたか?
このページは見つけやすかったですか?

お寄せいただいたご意見は、今後のホームページ運営の参考とします。

お問い合わせ先

京都市 産業観光局観光MICE推進室

電話:075-746-2255

ファックス:075-213-2021

フッターナビゲーション