スマートフォン表示用の情報をスキップ

現在位置:

【広報資料】祇園祭厄除けの花「檜扇(ヒオウギ)」の展示及び販売について

ページ番号300665

ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます

2022年7月7日

広報資料

令和4年7月7日

産業観光局(農林振興室 農林企画課 電話222-3351)

祇園祭厄除けの花「檜扇(ヒオウギ)」の展示及び販売について


 檜扇※1は、古来より厄除けの植物とされており、祇園祭の期間中、京都では民家の床の間や玄関へ檜扇を飾る習慣があります。しかし、京都ならではの花文化が時代の移ろいとともに薄れ、檜扇を知らない人が増えています。

 そこで、京都市では、京都府花(か)き振興ネットワーク※2(以下「ネットワーク」という。)と連携し、平成27年から檜扇の普及に取り組んでいます。

 この度、取組の一環として、公共施設での展示と自宅鑑賞用檜扇の販売を行いますのでお知らせします。

---------------------------------------------------

※1 檜扇(ヒオウギ)

   アヤメ科の多年草で黄色や橙色の花が咲き、扇状の葉を持つことからその名が付いた。黒い種は射干玉(ぬばたま)と呼ばれ、和歌で「夜」や「黒」等にかかる枕詞「ぬばたまの」は、この種の色に由来するとも言われている。

※2 京都府花き振興ネットワーク

   生産(京都府花き生産組合連合会)・流通(京都生花株式会社・株式会社大原総合花き市場)・小売(京都府園芸商組合・京都府花商協同組合)・行政(京都府・京都市)の各関係者が連携して、京都府産花きの魅力発信と花きの需要拡大を図ることを目的として活動する組織(平成26年4月7日設立)。

1 公共施設等での展示

(1) 小学生が栽培した自生種

 中京区高倉小学校の児童が栽培した檜扇の鉢植えを展示します。

 ア 期間 7月12日(火曜日)~29日(金曜日)

 イ 場所 京都市役所本庁舎正面玄関、中京区役所正面玄関

 

過去の展示の様子
(小学生が栽培した自生種)

(2) フラワーアレンジメント

 通常生け花に使われることが多い檜扇ですが、今回の展示ではフラワーアレンジメントの花材として使用します。

 ア 期間 7月12日(火曜日)~1週間程度

 イ 場所 京都市内の区役所・支所、京都市役所本庁舎1階市民スペース、京都市役所分庁舎正面玄関等22箇所

※ いずれの展示も、花の状態により展示期間が短くなる場合があります。

2 「厄除京檜扇(やくよけきょうひおうぎ)」の販売


 ネットワークの構成団体である京都府花商協同組合では、オリジナル包装紙により、檜扇を‘ちまき’に見立てた、自宅観賞用の「厄除京檜扇」を組合加盟店で販売します。販売店等の詳細は以下までお問い合わせください。

【問合せ先】京都府花商協同組合事務所 TEL075-532-3987(月曜日、水曜日、金曜日/午前のみ)

 

厄除京檜扇イメージ

広報資料のダウンロードはこちらから

Adobe Reader の入手
PDFファイルの閲覧には Adobe Reader が必要です。同ソフトがインストールされていない場合には、Adobe 社のサイトから Adobe Reader をダウンロード(無償)してください。

このページに対してご意見をお聞かせください

このページは役に立ちましたか?
このページは見つけやすかったですか?

お寄せいただいたご意見は、今後のホームページ運営の参考とします。

お問い合わせ先

産業観光局農林振興室農林企画課
TAL:075-222-3351 FAX:075-221-1253

フッターナビゲーション