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【広報資料】京都の新たな情報発信のゲートウェイ「京都館PLUS X」の開設について

ページ番号295712

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2022年3月15日

京都の新たな情報発信のゲートウェイ「京都館PLUS X」の開設について

 この度,京都市では,インターネット上の仮想空間にバーチャル京都館(名称「京都館PLUS X」)を開設しますので,お知らせします。

 今後は,「京都館PLUS X」を京都の新たな情報発信のゲートウェイ(出入口)として位置づけ,京都をより身近に感じていただけるコンテンツ等を提供していきます。

名称

京都館PLUS X(プラスエックス)

URL:https://www.kyotokan.jp/vr-kyotokan/外部サイトへリンクします

オープン日時

令和4年3月17日(木曜日)午後1時(予定)

コンセプト

 「京都を訪れる」,「京都に住む」,「京都に納める」,「京都のモノを買う」の4つの行動を促すことをコンセプトに,利用者にとって,多様な視点で京都の魅力をいつでも楽しむことができ,京都をより身近に感じていただける空間を創出します。  

 これにより,伝統産業品をはじめ,京都市内産品を展示・販売することでコロナ禍において売上不振に苦しむ事業者への支援に繋げるとともに,観光誘客,移住促進,企業誘致,ふるさと納税獲得等に繋げ,京都への投資の喚起を図り,都市の成長戦略を推進していきます。

特徴

  • 若者への訴求~渋谷区等との連携~

  「京都館PLUS X」は,アートやカルチャーの発信拠点として多くの若者が訪れる渋谷区立宮下公園を仮想空間上に

 再現した「渋谷区立宮下公園Powered by PARALLEL SITE」内に設置しており,リアル×バーチャル双方の宮下公園

 を訪れる若者の「京都館PLUS X」への誘導を促していきます。

  • 参加者同士の自由な交流

  自身の分身となるキャラクター(アバター)を選び,同時参加しているユーザー同士で,音声による会話,写真撮影,

 SNSでの共有などの交流ができます。

  • 京都市のイベントとの連動

  京都市で開催される様々なイベントと連動して,仮想空間ならではの展示や体験を提供します。

  オープン時は,京都伝統産業ミュージアムで開催している(3月31日まで)工芸イベント「CRAFT POINT KYOTO

 (以下「CPK」という。)」と連動した動画配信や展示・販売,令和3年度京都国際マンガ・アニメ大賞の受賞作品の

 展示のほか,様々な京都の情報を掲載します。

  • 特別な装置やアプリケーションは不要

  パソコン,スマートフォンなどのウェブブラウザ(safari,google chromeなど)で,世界中どこからでもアクセス

 して楽しむことができます。

(参考)「京都館」に関する本市の取組経過

 京都市では,平成18年10月に東京八重洲に「京都館」を設置し,首都圏における京都情報の発信に取り組んできましたが,入居していたビルの老朽化による建替えに伴い,平成30年3月に閉館しました。

 閉館後も,京都情報の発信を継続,拡大するため,WEBサイトやYouTubeチャンネルを開設し,京都館プロジェクトの事業や東京で京都を感じられるイベント情報等をSNSと連動させながら高頻度に発信するとともに,令和3年度からは,仮想空間を活用した情報発信を検証する「バーチャル京都館モデル実証事業」に取り組んでいます。

広報資料

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京都市 産業観光局クリエイティブ産業振興室

電話:(代表)075-222-3337,(コンテンツ産業振興)075-222-3306

ファックス:075-222-3331

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