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【広報資料】京都の伝統文化に触れる特別体験の実施について

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2021年12月28日

広報資料(経済同時)

令和3年12月28日

京都市産業観光局クリエイティブ産業振興室(電話:075-222-3337)

 京都市では,平成13年度に「春分の日」を「伝統産業の日」と定め,この日を中心に年間を通じて,多くの方に伝統産業に慣れ親しんでいただけるよう,多彩な事業を実施しています。

 この度,京都の伝統文化を支える伝統産業の魅力をより深く知る機会の創出を目的として,以下のとおり,特別体験企画を実施しますのでお知らせします。

 

1 事業概要

  京都ならではの伝統文化が息づく花街において,花街文化を継承する者(芸妓・舞妓)と,伝統工芸等で花街文化の継承を支えてきた者(職人等)にスポットを当てた講演及び体験を行います。文化芸術の一線で活躍する芸舞妓等(「使い手」)たちと,その厳しい目と要望に応えるべく鍛えられた一流の職人(「作り手」)たち。双方の切磋琢磨によって形作られた文化芸術都市・京都に,今もなお受け継がれる「匠の技」を感じていただける企画です。

 

2 日時

  令和4年1月15日(土曜日)・22日(土曜日)

  午前11時~午後1時,午後0時30分~午後2時30分の二部制。合計4回実施。

 

3 場所

  宮川町 花傳(東山区宮川筋四丁目318)

 

4 内容

  (1)花傳の女将と伝統産業に携わる職人等の話(60分)

    (15日は京扇子,22日はきもの・帯がテーマ)

    花街に生き,数多くの芸妓・舞妓を育て上げてきた女将から,街のことや芸妓・舞妓のお話を聞き,見せ場である

   舞で使う扇子や身にまとうきものなど,花街文化を支えてきた伝統産業に携わる方々の話をお聞きいただき,京都の

   伝統文化・伝統産業について学びます。

  (2)芸妓・舞妓の舞と昼食(60分)

    芸妓の三味線と舞妓の舞を御覧いただくお座敷体験と,花街に愛される仕出しの名店「菱岩」の松花堂弁当を芸妓

   ・舞妓と共に楽しんでいただきます。

 

5 人数(定員)

  各回10名

 

6 参加費

  1人28,000円(税込)

 

7 申込方法

  以下URLから,応募フォームにアクセスしてください。(先着順)

  申込期間:令和3年12月28日~令和4年1月14日

  URL:1月15日実施分https://kotonarijuku.kyotoshunju.com/experience/514.html外部サイトへリンクします

      1月22日実施分https://kotonarijuku.kyotoshunju.com/experience/518.html外部サイトへリンクします

 

8 主催

  「伝統産業の日」実行委員会,京都市

 

9 その他

   新型コロナウイルス感染症拡大の状況によって,開催の中止,又は内容を変更する場合があります。

広報資料

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お問い合わせ先

京都市 産業観光局クリエイティブ産業振興室

電話:(代表)075-222-3337,(コンテンツ産業振興)075-222-3306

ファックス:075-222-3331

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