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新しい京都観光に向けた共同宣言について

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2021年11月12日

 

 京都市及び京都市観光協会(DMO KYOTO)では,京都の観光関連業界の皆様と共に,新しい京都観光に向けた共同宣言を行いました。

 秋の本格的な観光シーズンを迎える中,コロナ以前の観光課題(一部観光地における混雑やマナー違反等)が生じていた状態に戻すことなく,市民生活と観光が調和し,SDGsの達成等に貢献していく新たな京都観光に取り組み,早期の観光回復を図ってまいります。

 また,新しい京都観光に共感いただく方々をあたたかくお迎えしていくことを,市民及び観光客の皆様に広く発信してまいります。

 

1 宣言式の実施

(1)日時

令和3年11月11日( 木 ) 午後1時30分~午後2時

(2)場所

京都市役所本庁舎4階 正庁の間

(3)宣言団体 27団体

   京都市,京都市観光協会

   京都商工会議所,京都文化交流コンベンションビューロー

   京都花街組合連合会,京都観光施設協議会,京都観光土産小売商連盟

   京都観光旅館連盟,京都国際観光レストラン協会,京都個人タクシー団体協議会

   京都商店連盟,京都伝統伎芸振興財団,京都府観光連盟,京都府タクシー協会

   京都物産出品協会,京都府バス協会,京都府物産協会,京都府料理飲食業組合連合会

   京都府料理生活衛生同業組合,京都府旅館ホテル生活衛生同業組合

   京都府旅行業協同組合,京都名産品協同組合,京都料理組合,京都料理芽生会

   日本ホテル協会京滋奈支部,日本料理アカデミー,日本旅館協会京都府支部

2 新しい京都観光に向けた共同宣言

 

わたしたちは,

一、 徹底した感染症予防・拡大防止対策など,市民・観光客双方の安心安全の確保に全力で努めます。

一、 コロナ禍からの力強い回復に取り組むとともに,観光課題解決先進都市として,市民生活と観光の調和を図り,地域への
   貢献など市民の共感の輪の拡大に努めます。

一、 地域の文化・コミュニティの継承・発展,誰もが暮らしやすいまちづくりなど市民の暮らしの豊かさの向上を図り,2050年
   CO2排出量正味ゼロなどの環境問題に対応しながら,SDGsの達成に貢献する持続可能な観光(サステナブルツーリズ
   ム)を追求します。

一、 観光客の皆様に対して,訪問地の市民の暮らしや慣習を尊重するとともに,自然やまちなみ,環境に配慮し,文化や
   伝統の継承・発展に貢献するなど,京都らしい観光スタイルの実践を呼びかけて,お迎えします。

一、 市民及び観光客の皆様と,共に京都を守りながら,次代の京都を創造していくために,常に観光を進化させるべく挑戦
   します。

 

3 次第

開会

出席者紹介

新しい京都観光に向けた共同宣言

宣言者挨拶

    京都市                      門川大作 市長

    京都市観光協会                田中誠二 会長

    京都商工会議所                福山隆夫 観光・運輸部会長

    京都府旅館ホテル生活衛生同業組合    小野善三 理事長

    京都物産出品協会               津田純一 会長

    京都府タクシー協会               兼元秀和 会長

来賓挨拶

    京都市会 田中明秀 議長

写真撮影

閉会

4 宣言式の様子


共同宣言


門川 大作 京都市長の挨拶

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お問い合わせ先

京都市 産業観光局観光MICE推進室

電話:075-746-2255

ファックス:075-213-2021

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