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【広報資料】「CRAFTTHONクラフトソン2021」参加者募集について

ページ番号288459

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2021年8月24日

広報資料

産業観光局産業イノベーション推進室(TEL:222-3339)

「CRAFTTHONクラフトソン2021」参加者募集について

 京都市,(一社)Design Week Kyoto実行委員会,京都リサーチパーク株式会社で構成する京都NEW MONOZUKURI創出協議会(※)では,京都ならではのスタートアップ・エコシステム構築に向けて,今回,「ものづくり文化」とSDGsなど新たな視点を融合したビジネス創出のプログラム「CRAFTTHON クラフトソン2021(※)」を開催します。

つきましては,下記のとおり,参加者を募集しますので,お知らせします。

 ※ クラフトソンとは:クラフト×ハッカソン。クリエイターと京都の工芸が融合し,画期的なサービスやプロダクトを開発するプロジェクト。

 ※ 京都NEW MONOZUKURI創出協議会とは:クラフトソンを通じて,持続可能な地域文化を背景に持つ京都のモノづくり企業 の技術や製品を世界に発信することで,京都経済の活性化を目指す団体。(構成:京都市,(一社)Design Week Kyoto実行委員会,京都リサーチパーク株式会社

 

1 事業概要

 スタートアップ・エコシステム構築の取組の一環として,京都のものづくりを支える職人や技術者,事業者等とクリエイターが共に参加し,ワークショップやプレゼンテーション等を通じて,京都独自の「ものづくり文化」とSDGsなどの新たな視点を融合することで,市場性の高い,高付加価値の製品やサービスの創出を目指します。

 ※テーマは,「積極的脱線 - シテンを変える,ミライを変える」

 

2 応募対象

 18歳以上で,新たな製品開発やサービス構築を目指す,京都府内の事業者,伝統産業従事者,クリエイター等(社会人経験が3年以上及び日本語でのコミュニケーションは必須)で,プログラムに全日参加可能な方。

 ※参加に必要な環境(Wi-Fi(ネットワーク環境)/オンラインミーティングツールが使用できるパソコン等)は参加者で用意すること

 ※本事業で創出したアイデアは,事業終了後も継続して取り組むこと

 

3 募集スケジュール

 令和3年8月24日【火】~9月21日【火】午後11時

 

4 応募方法

 以下のWEBサイトから詳細を確認のうえ,お申込みください。

   https://designweek-kyoto.com/craftthon/外部サイトへリンクします

  ※参加者は,志望動機等を元に選考し,後日,事務局から御連絡します。

 <提出物>

  ⑴ 志望動機(200-400文字程度)

  ⑵ 職種/経歴

  ⑶ 事前宿題(詳細はWEBサイトを参照)

 

5 参加費

 無料

 ※但し,交通費や試作品製作費等,チーム活動に関する実費は自己負担。

 

6 プログラムの流れ

 ⑴   自己紹介・チームビルディング

   日時:令和3年9月26日【日】午後4時30分~午後7時

   会場:オンライン

   ※3~4名のチームを6チーム程度組成

 

 ⑵  ワークショップ

   日時:令和3年10月2日【土】,3日【日】,9日【土】,10日【日】

   会場:オンライン/京都リサーチパーク

   ※京都リサーチパーク内の会場を用意します。

   ※4日間かけて1つの事業アイデアを創出

 

 ⑶ 中間プレゼンテーション

   日時:令和3年10月下旬〜11月上旬(予定)

   ※⑷のプレゼンテーションに向けて,プログラムアドバイザー等が課題やアイデアの事業化に向けて伴走支援

 

 ⑷ 世界で活躍する有識者や経営者へのプレゼンテーション

   日時:令和4年2月中旬~下旬(予定)

   

7 お問合せ先

  京都NEW MONOZUKURI創出協議会事務局(担当:北林)

  E-mail:info@designweek-kyoto.com / TEL:075-202-8886

 

8 主催・協力

   主催:京都NEW MONOZUKURI創出協議会

      (構成:京都市,(一社)Design Week Kyoto実行委員会,京都リサーチパーク株式会社)

  協力:京都信用金庫

 

(参考)プログラムアドバイザー

 本プログラムでは,以下の2名がプログラムアドバイザーとして,各チームのアイデアのブラッシュアップと事業化に向けてサポートをします。

⑴   安西 洋之氏

 モバイルクルーズ株式会社代表取締役。De-Tales Ltd.ディレクター

 東京とミラノを拠点としたビジネスプランナー。欧州とアジアの企業間提携の提案,商品企画や販売戦略等に多数参画。2017年,ベルガンティ『突破するデザイン』の監修に関与して以降,意味のイノベーションのエヴァンジェリストとして活動するなかで,現在はラグジュアリーの新しい意味を探索中。また,ソーシャル・イノベーションを促すデザイン文化についてもリサーチしている。

 

⑵   加藤 佑氏

 ハーチ株式会社 代表取締役

 東京大学卒業後,リクルートエージェントを経て,サステナビリティ専門メディアの立ち上げ,大企業向けCSRコンテンツの制作などに従事。2015年12月にHarch Inc.を創業。翌年12月,世界のソーシャルグッドなアイデアマガジン「IDEAS FOR GOOD」を創刊。2020年に第一回ジャーナリズムXアワード受賞。現在は企業のサステナビリティを支援する「IDEAS FOR GOOD Business Design Lab」,サーキュラ―エコノミー専門メディア「Circular Economy Hub」,複数事業を展開。英国CMI認定サステナビリティ(CSR)プラクティショナー。

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