スマートフォン表示用の情報をスキップ

現在位置:

【広報資料】Green‐Agri Challenge KYOTO ~『環境×農業』の最新モデルを!みらいを耕す京都の挑戦~

ページ番号283966

ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます

2021年4月26日

広報資料

令和3年4月26日

産業観光局(農林振興室 農林企画課 電話222-3351)

Green‐Agri Challenge KYOTO ~『環境×農業』の最新モデルを!みらいを耕す京都の挑戦~

 京都市では,農業を未来へとつなぐ「環境×農業」の新しい都市型農業の構築に向け,環境負荷を軽減しながら,生産性や付加価値を高める実証支援事業―「Green‐Agri Challenge KYOTO 2021」をスタートしますのでお知らせします。

 本事業では,「環境保全型農業」の推進に向け,課題と言われる「収量の減少や労力の増加」などをクリアできるアイデアを広く募集します。みなさまの積極的な御提案をお待ちしています。

 なお,最終審査を通過された提案については,「京都市環境保全型農業実証事業補助金」を活用していただき,令和3年度から京都市内での実証に取り組んでいただけます。

募集期間

 令和3年4月26日(月曜日)から同年5月31日(月曜日)

 〈プレエントリー期間〉

 令和3年4月26日(月曜日)から同年5月12日(水曜日)正午

 〈本エントリー期間〉 

 令和3年5月12日(水曜日)正午から同年5月31日(月曜日)

対象者

 法人等(京都市内外を問いません),農業団体(市内生産者で組織する団体)

募集内容

 最大3年間で,化学合成農薬・化学肥料の使用量を慣行レベルから5割減の実現を目指すアイデア

京都市環境保全型農業実証事業補助金

 対象となる経費に対して, 200万円を上限に,2分の1以内で補助します。

 ≫詳細はこちらhttps://www.city.kyoto.lg.jp/sankan/page/0000282911.html

提案方法

 上記の本エントリー期間内に,日本語で作成した所定の「事業計画書」,「提案書」,「過去の実績資料」を専用のWebフォームから御提出ください。

 ≫プレエントリー及び本エントリーはこちらhttps://agri.mynavi.jp/green-agri_challenge_kyoto/外部サイトへリンクします

今後のスケジュール(予定)

 〈一次審査〉 

 令和3年6月1日(火曜日)から同年6月9日(水曜日)

 〈最終審査〉

 令和3年6月18日(金曜日)予定

 〈実証事業開始〉

 令和3年7月上旬

 ※スケジュールの詳細は,別途,対象者に通知します。

審査のポイント

 環境配慮性: 化学合成農薬・化学肥料の5割削減が実現できるか

 農業生産性: 収量減少,労力増加など,環境保全型農業を実践する際の課題を克服できるか

 普及可能性: コストの面から京都市の生産者に普及可能か

 収益性: 生産された農産物に適切な対価が支払われる仕組みを構築できるか

 独創性:従来の技術やサービスと比較して,独創性や新規性を兼ね備えているか

問い合わせ先

 Green‐Agri Challenge KYOTO事務局(運営:株式会社マイナビ)

 〈メールアドレス〉

 agri-challenge-kyoto@mynavi.jp

 〈問い合わせフォーム〉

 ttps://survey.mynavi.jp/cre/?enq=67Of1V%2bsbho%3d外部サイトへリンクします

広報資料

Adobe Reader の入手
PDFファイルの閲覧には Adobe Reader が必要です。同ソフトがインストールされていない場合には、Adobe 社のサイトから Adobe Reader をダウンロード(無償)してください。

このページに対してご意見をお聞かせください

このページは役に立ちましたか?
このページは見つけやすかったですか?

お寄せいただいたご意見は,今後のホームページ運営の参考とします。

お問い合わせ先

産業観光局農林振興室農林企画課
TAL:075-222-3351 FAX:075-221-1253

フッターナビゲーション