スマートフォン表示用の情報をスキップ

現在位置:

【広報資料】オスカー認定審査委員会における企業の認定について

ページ番号282522

ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます

2021年3月26日

広報資料

令和3年3月26日

産業観光局地域企業イノベーション推進室(電話222-3329)

オスカー認定審査委員会における企業の認定について

 この度,令和3年3月24日(水曜日)に開催した「オスカー認定審査委員会」において,以下の12企業をオスカー認定しましたので,お知らせします。

認定企業について(12社。五十音順)

(1)朝日レントゲン工業株式会社

 代表者:今岡 俊成

 事業計画テーマ:高齢者社会の進展における在宅診療増加やコロナ禍での感染対策など問題解決に向けて,X線源の小型化・軽量化や非対面・非接触機能強化製品の開発と製造・販売を実施する。

(2)株式会社アドインテ

 代表者:十河 慎治

 事業計画テーマ:弊社独自で開発を行った「AIBeacon」を内蔵したスマート自動販売機「AIICO」を活用することでさらに高度なマーケティングサービスを展開。postコロナのビジネスモデルを構築し,2022年のIPOを目指す。

(3)岸紙工株式会社

 代表者:岸 勝彦

 事業計画テーマ:自社の強みである「表装力」と「表現力」を活かし,“心ときめかせる内装ケース”を提案することで販路の拡大を図り,社会環境の改善にも貢献する。

(4)株式会社京都科学

 代表者:髙山 俊之

 事業計画テーマ:医療画像用(放射線及び超音波)ファントム工場の新設による生産性の向上と,海外販路拡大により,ファントム世界シェア(50%超)首位を維持する。

(5)京滋ヤクルト販売株式会社

 代表者:田中 照治

 事業計画テーマ:SNSを活用した訪問に頼らない価値訴求を行い,健康志向の高い日中不在潜在顧客層への販売展開により,ポストコロナ社会への経営革新を目指す。

(6)清水長金属工業株式会社

 代表者:山本 剛史

 事業計画テーマ:既存概念を覆す新たな“第三の高硬度被膜”・・・硬質無電解ニッケルめっき「トライボロン」で新たな市場を開拓し経営革新を実現する。

(7)株式会社松栄堂

 代表者:畑 正高

 事業計画テーマ:香りの情報発信拠点「薫習館」の開設,そしてその先へ-香文化伝承と新しい香り文化の創造-

(8)洲崎鋳工株式会社

 代表者:洲﨑 章弘

 事業計画テーマ:鋳物製造から機械加工までの一貫生産に携わることにより品質向上と生産リードタイムの短縮を図り,多様化する試作・特注品のニーズに応えていける生産体制を構築する。

(9)株式会社玉屋

 代表者:川島 康司

 事業計画テーマ:後加工印刷システム「@彩・あっといろどり」の開発により,総合パッケージメーカーとして茶業界を含め,多品種・小ロットニーズのある様々な市場へ挑戦する経営革新。

(10)株式会社東洋捺染

 代表者:川島 章弘

 事業計画テーマ:カタログ通信販売の老舗として,長年蓄積してきたノウハウを活かしていくことで,生協への卸売りの販売拡充による事業の拡大を図っていき,第2の柱を構築していく。

(11)株式会社舞扇堂

 代表者:水上 隆仁

 事業計画テーマ:自社の強みである商品企画力と独自性の高いデザイン力で,成長分野「アニメ市場」へ本格的に参入することにより『和』の文化を現代風にアレンジし発信する。

(12)株式会社ミナト

 代表者:湊 清

 事業計画テーマ:最適な京都の食材調達を可能にする『目利きサービス』を柱に『食のプラットフォーム企業』として経営革新を図る。

(参考)オスカー認定制度について

1 概要

 優れた技術や製品,サービスを持つ中小企業から,新商品の開発や経営管理の効率化,積極的な販路拡大などを通じて経営革新を図るための事業計画(パワーアッププラン)を募集・審査し,企業価値の向上により持続的に成長することが期待される中小企業をオスカー認定します。

 認定企業には,公益財団法人京都高度技術研究所(以下,ASTEM)のコーディネータによるサポートや専門家の派遣など,計画の実現に向けた総合的な支援を実施します。

2 募集内容

 新商品の開発,新たな生産・販売方式や経営管理方法の導入などを通じて,経営革新を図るための事業計画(パワーアッププラン)

3 応募資格

・ 京都市内に本店,支店,営業所,工場その他事業所を有する中小企業者であること。

・ 創業または法人設立から10年以上を経過している中小企業者であること。

・ みなし大企業に該当しない中小企業者であること。

4 審査委員

(敬称略)

氏 名

主な役職

委員長

佐藤 研司

龍谷大学 名誉教授

マーケティング・サイエンス 代表

委員

(五十音順)

小谷 眞由美

株式会社ユーシン精機 代表取締役社長

武田 一平

ニチコン株式会社 代表取締役会長

公益社団法人京都工業会 副会長

西本 清一

公益財団法人京都高度技術研究所 理事長

地方独立行政法人京都市産業技術研究所 理事長

京都大学 名誉教授

森本 一成

京都工芸繊維大学 名誉教授

山本 達夫

京都市産業観光局長

山脇 康彦

一般社団法人京都府中小企業診断協会 会長

吉田 忠嗣

吉忠株式会社 代表取締役社長

5 オスカー認定企業に対する支援

(1)フォローアップ支援

 ASTEMのコーディネータが,計画実現に向けた適切なアドバイスや経営力向上・ICT関連の支援要望などの相談対応を行います。また,特徴のある技術・製品を有するものづくり企業の販路開拓やセミナー,補助金・助成制度などの情報提供,他機関(行政機関,大学等)への紹介を行います。

(2)専門家派遣

 弁護士や中小企業診断士などの専門家を無料で派遣し,診断やアドバイスを行います(1企業につき年間5回まで)。

(3)海外展開支援

 海外展開を目指す企業に対し,他機関とも連携し,総合的な支援を行います。また,技術・製品開発や外国への特許出願などに要する費用の一部を補助します(別途審査あり)。

(4)企業PR

 ASTEMのホームページや情報誌への掲載,メディアへの積極的なPRにより,企業の広報活動を応援します。

(5)認定ロゴマークの使用

 オスカー認定企業は,オスカー認定ロゴマークを名刺やホームページなどに使用できます。

(6)京都オスカークラブへの入会

 オスカー認定企業で構成される京都オスカークラブに加入していただくことで,異業種交流の機会を提供します(別途費用負担あり)。

(7)京都市が実施する支援

 [1]拠点立地支援

  京都型グローバル・ニッチ・トップ企業育成補助金

  ・京都市内で事業所を新増設する際,新たに取得した固定資産(土地を除く)に係る固定資産税及び都市計画税相当額の補助を受けることができます(限度額あり)。

  ・京都市内で事業所を新増設する際,埋蔵文化財調査の必要がある場合,補助を受けることができます(限度額あり)。

  ・久我地域の工業専用地域で雨水流出抑制施設を設置する際,補助を受けることができます(限度額あり)。

 [2]その他の支援

  ・京都市内の公的インキュベーション施設賃料を助成

  ・京都市ベンチャー購買新商品認定制度

  ・「京都市関連認定制度資金」をはじめとした,京都市中小企業融資制度(別途金融機関審査あり)

6 オスカー認定状況

 平成14年度からの累計認定企業数:216社(今回の認定企業を含む)

広報資料

Adobe Reader の入手
PDFファイルの閲覧には Adobe Reader が必要です。同ソフトがインストールされていない場合には、Adobe 社のサイトから Adobe Reader をダウンロード(無償)してください。

このページに対してご意見をお聞かせください

このページは役に立ちましたか?
このページは見つけやすかったですか?

お寄せいただいたご意見は,今後のホームページ運営の参考とします。

お問い合わせ先

京都市 産業観光局産業イノベーション推進室

電話:075-222-3324

ファックス:075-222-3331

フッターナビゲーション