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【広報資料】「Community Based Companies Forum」の開催について

ページ番号280793

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2021年2月17日

広報資料

令和2年2月17日

産業観光局地域企業イノベーション推進室(電話222-3329)

「Community Based Companies Forum」の開催について

 京都市及び(公財)京都高度技術研究所では,多種多様な組織や個人が社会的課題の解決に挑戦し,過度の効率性や競争原理とは異なる価値観を広げるため,「京都市ソーシャル・イノベーション・クラスター構想」を推進しています。

 この度,(公財)京都高度技術研究所では,一般社団法人リリースとともに「Community Based Companies Forum」(訳:地域企業フォーラム)を下記のとおり開催します。

 これは,持続可能な社会に向けて取り組まれている日本各地に根差した経済活動等の事例を共有し,広域的な繋がりを生み出すオンラインイベントです。全国で芽吹くソーシャル・イノベーションの試みの後押しにも寄与します。

 コロナ禍において,既存の社会システムからの変革を迫られる中,「Community Based Companies」というコンセプトのもと,これからの時代に生まれてほしい営みや社会の希望の兆しを探求する2日間となります。多くの皆様の御参加をお待ちしております。

 ※訳:地域企業。本市では,企業の規模に関わらず,市内に本店又は主たる事務所を有し,地域に根ざして活動される事業者を「地域企業」と定義。条例に基づき,その理念を広く浸透させ地域企業の活動と持続的発展を支援している。

1 開催日

 DAY1:令和3年3月5日(金曜日) 午後2時30分~午後5時30分

 DAY2:令和3年3月6日(土曜日) 午前10時~午後5時

2 会場

 Zoomによるオンライン開催

3 対象

 本イベントに興味をお持ちの方はどなたでも御参加いただけます。

 特に,ソーシャル・イノベーションに取り組んでいる,あるいは,関心がある自治体や企業をはじめ,持続可能な地域や社会の構築にむけて一歩を踏み出したいと感じておられる方は,ぜひ御参加ください。

4 参加費

 ・DAY1またはDAY2のみ:1,500円

 ・両日参加                 :2,000円

 ※プログラムの構成上,両日ともの御参加を推奨しています。

5 定員

 200名(先着順)

6 プログラム

(1)DAY1:3/5(金曜日)14:30~17:30

14:30 ~

14:45

オープニング

14:45 ~

17:20

「Community Based」な見本市(事例紹介)

及びパネルディスカッション「希望の兆しを育むCommunity Basedな経済圏の作り方」

【ゲスト】(発表順)

大室 悦賀(京都市ソーシャルイノベーション研究所 所長)

瀧内 貫 (長野県立大学ソーシャル・イノベーション創出センター 地域コーディネーター)

野崎 恭平(SELF 代表理事)

三浦 卓也(株式会社フェリシモ 地域共働部部長)

内田 友紀(Urban designer)

【モデレーター】

桜井 肖典(一般社団法人リリース 共同代表)

17:20 ~

17:30

クロージング
(2)DAY2:3/6(土曜日)10:00~17:00

10:00 ~

10:30

オープニング 

10:30 ~

12:00 

(セッション1)

(1)「地域にひらく,地域とつくる,私たちの場」

【ゲスト】(順不同)

風間 教司(有限会社風間総合サービス 代表取締役)

須部 貴之(SELF 代表理事)

菊地 徹 (株式会社栞日 代表取締役)

【モデレーター】

瀧内 貫 (長野県立大学ソーシャル・イノベーション創出センター 地域コーディネーター)

(2)「可能性から紡ぐ,グローカルな共創」

【ゲスト】(順不同)

山崎 大祐(株式会社マザーハウス 代表取締役副社長)

河村 翔  (Dari K株式会社 運営販売部)

中須 俊治(アフリカドッグス 代表)

【モデレーター】

井上 良子(京都市ソーシャルイノベーション研究所 イノベーション・コーディネーター)

13:00 ~

14:30

(セッション2)

(1)「願う暮らしをまちとつくり上げるデザイン」

【ゲスト】(順不同)

古川 理沙(SELF 代表理事)

成田 智哉(マドラー株式会社 代表取締役社長)

丑田 俊輔(ハバタク株式会社 代表取締役)

【モデレーター】

野崎 恭平(SELF 代表理事)

(2)「見えない価値に共感を集めるビジネスの進め方」

【ゲスト】(順不同)

比屋根 隆(株式会社うむさんラボ 代表取締役)

岡村 充泰(株式会社ウエダ本社 代表取締役社長)

三木 貴穂(株式会社ベネッセホールディングス CEO補佐兼直島統括)

【モデレーター】

風間 美穂(一般社団法人リリース 共同代表)

14:45 ~

16:15 

(セッション3)

(1)「Community Basedな経済を駆動するための自治体の役割」

【ゲスト】(順不同)

新井 直彦(松川町役場まちづくり政策課)

松山 圭介(水俣市産業建設部経済観光課 経済振興室次長)

五味 孝昭(京都市産業観光局地域企業イノベーション推進室 地域企業振興課長)

【モデレーター】

川地 尚武(一般社団法人リリース 理事)

(2)「私たちの文化をつくる,私たちのやり方」

【ゲスト】(順不同)

木村 まさし(株式会社オールユアーズ 代表取締役)

西濱 萌根(株式会社NINI 共同代表)

藤本 翔(株式会社Casie 代表取締役社長CEO)

【モデレーター】

桜井 肖典(一般社団法人リリース 共同代表)

中馬 一登(株式会社MIYACO 代表) 

16:25 ~

16:55

シェアリングセッション

16:55 ~

17:00

クロージング

7 申込方法

 Web(https://cbcforum.peatix.com/外部サイトへリンクします)からお申込みください。

8 主催等

 主催 (公財)京都高度技術研究所,一般社団法人リリース

 協力 株式会社ウエダ本社

9 問合せ先

 京都市ソーシャルイノベーション研究所(SILK)

 TEL:075-366-5527/E-mail:silk@astem.or.jp

(参考)登壇者紹介

◆大室 悦賀(京都市ソーシャルイノベーション研究所 所長/長野県立大学グローバルマネジメント学部 教授/同大学ソーシャル・イノベーション創出センター センター長)

 社会的課題をビジネスの手法で解決するソーシャル・ビジネスをベースに,NPOなどのサードセクター,企業セクターや行政セクターを研究対象として,全国各地を飛び回り,アドバイスや講演を行う。著書には『サステイナブル・カンパニー入門』『ソーシャル・イノベーションの創出と普及』など,ほか多数。

◆瀧内 貫(長野県立大学ソーシャル・イノベーション創出センター 地域コーディネーター)

 1978年大阪生まれ長野育ち。株式会社コトト 代表取締役,ミリグラム株式会社 取締役。地域に根ざし,ブランドデザインや各種広告などのデザインディレクションを手がけるほか,ソーシャルグッドのための活動やプロジェクトをコーディネートするなど,様々な分野の「橋を架ける仕事」として,グラフィックデザイン,コミュニティデザインを基軸としながら活動。単一の仕事に携わるだけでなく,多様なコミュニケーションや複数のプロジェクト企画などを組みあわせた,立体的なディレクションを得意とする。公立大学法人長野県立大学ソーシャル・イノベーション創出センター 地域コーディネーターとしても活動中。

◆野崎 恭平(SELF 代表理事/合同会社むすひ Co-Founder)

 1986年生まれ。同志社大学を卒業後,大阪にて政治家の秘書,社会起業家支援プログラムの立ち上げに携わった後に,東北の復興支援事業に関わり岩手で活動。その後,東京にて参画した会社で組織開発・リーダーシップ開発の仕事をするようになり,独立。2015年9月にUターンし,鹿児島未来170人会議などを手がけた後,仲間と共に「合同会社むすひ」を創業。対話をベースにした,人-組織-社会-環境の結び直しをテーマに,様々な活動を行っている。

◆三浦 卓也(株式会社フェリシモ 地域共働部部長/元厚真町地域おこし企業人/株式会社hope for 取締役/OPEN TOWN 厚真一般社団法人 代表理事)

 株式会社フェリシモにて新規事業開発を担当する傍ら,総務省の「地域おこし企業人」プログラムを活用し,2017年4月から北海道厚真町に3年間出向。地域資源と人材を活用した企業コラボレーションや商品開発に取り組む。2018年9月6日の北海道胆振東部地震に被災。震災から3ヵ月後の12月6日,地域発で日本の希望を生み出す事業を支援する株式会社フェリシモの100%子会社「株式会社hope for」を現地にて設立。地域発の新規事業開発に臨む。2020年,厚真町にかかわりのある企業とOPEN TOWN 厚真一般社団法人を設立。

◆内田 友紀(Urban designer/Collective designer/Re:public Inc シニアディレクター)

 早稲田大学建築学科卒業後,メディア企業勤務を経てイタリア・Ferrara 大学院 Sustainable City Design 修了。イタリア,ブラジル,チリなどで地域計画プロジェクトに参画し,帰国後,think & do tank のリ・パブリック創業に加わり共同代表を務める。福岡市,福井市などの地域産業と人材を育む都市型事業創造プログラムの企画運営や,企業の研究開発領域における組織形成,プログラム設計などに従事。現在はシビックテックを活用した参加型ガバナンス,建築プロジェクトなどにも関わる。次代のデザイナーのための教室 XSCHOOL プログラムディレクター。内閣府地域活性化伝道師。グッドデザイン賞審査委員。

◆桜井 肖典(一般社団法人リリース 共同代表/Community Based Economy 呼びかけ人代表)

 2000年からデザインコンサルティング会社を経営,様々な分野でデザインプロジェクトの企画監修を重ねる。2012年から持続可能性と事業性を両立する「未来が歓迎するビジネス」のデザイン組織としてRELEASE;を始動。「藝術と社会変革のあいだ」で経済活動をプロデュースする構想家として,社会の大きな物語を編み直す人文学的なアプローチと共創によるビジネスデザイン手法を軸に,大企業や自治体から,スタートアップや非営利団体まで領域横断的なプランニングとディレクションを実践する。

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お問い合わせ先

京都市 産業観光局地域企業イノベーション推進室

電話:(代表)075-222-3329,(商業振興)075-222-3340

ファックス:075-222-3331

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