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【広報資料】京都伝統産業ミュージアム企画展「工芸を分解してみる」の開催について

ページ番号277610

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2020年11月17日

広報資料(経済同時)

令和2年11月17日

産業観光局(クリエイティブ産業振興室 電話:222-3337)

(公財)京都伝統産業交流センター

 この度,京都市及び京都伝統産業ミュージアムでは,京都の文化と暮らしを彩ってきた伝統産業を色,形,素材,道具など様々な要素を基に分解し,紹介する企画展「工芸を分解してみる」を開催します。

 伝統産業は,暮らしや文化のための道具として様々な要素を取り入れながら,時代とともに発展してきました。使われている素材・技術の多さから,何人もの職人の分業を経て完成するものまで,工芸品はたくさんの要素を持っています。本展では,完成品から職人が使用する道具まで,品目を超えた展示に加え,実際に触れ体感できる展示や職人によるワークショップなど,子どもから大人まで楽しめる展示となっています。

 

1 開催概要

(1)日時 令和2年12月19日(土曜日)~ 令和3年1月24日(日曜日) 午前9時~ 午後5時(入館は午後4時30分まで) ※令和2年12月29日(火曜日)~令和3年1月3日(日曜日)は休館

(2)場所 京都伝統産業ミュージアム 企画展示室(約280平米)(左京区岡崎成勝寺町9-1 京都市勧業館みやこめっせ 地下1階)

(3)入場料 無料(ワークショップは有料)

(4)主催 京都市,京都伝統産業ミュージアム

(5)協力企業 (50音順) 

 河政印房(京印章),甘春堂(京菓子),京からかみ 丸二(唐紙),京こま雀休(京こま),蘇嶐窯(京焼・清水焼),小嶋商店(提燈),坪内三郎(京黒紋付染),長岡銘竹株式会社(京銘竹),中村ローソク(和蝋燭),南條工房(京仏具),山元染工場(京友禅)

(6)内容

   5つのテーマ(要素)に工芸を分解し紹介する展示及びワークショップなど

  ア テーマ

   #1 わんなり 椀形 / 碗形,#2 竹,#3 あか,#4 型,#5 唐草

イ ワークショップ
ワークショップ内容

テーマ

日程

内容

型と道具を学ぶ日

12/19(土曜日)

型友禅の型紙で染める「トートバック作り」

12/20(日曜日)

菓子型を使った「お干菓子作り」

唐草と模様を学ぶ日

12/26(土曜日)

紋上絵師による「紋切り遊び」(終日開催・予約不要)

12/27(日曜日)

版木を摺る「からかみハガキ作り」

あかと色を学ぶ日

1/9(土曜日)

京都で唯一の京こま職人による「京こま作り」

1/10(日曜日)

和蝋燭の蝋で「キャンドル作り」

1/11(月曜日)

古代文字等を彫る「消しゴムはんこ作り」

わんなりを学ぶ日

1/16(土曜日)

手びねりで「私の手に添う碗作り」

1/17(日曜日)

おりんの音を感じる「おりん演奏会」(終日開催・予約不要)

竹を学ぶ日

1/23(土曜日)

オリジナルの提灯をつくる「ちび丸作り」

1/24(日曜日)

自分でつくる生活の道具「竹のお箸作り」

※ ワークショップの詳細は京都伝統産業ミュージアムのwebサイトをご参照ください。

https://kmtc.jp/外部サイトへリンクします


〖このお知らせに関するお問い合わせ先〗
   京都伝統産業ミュージアム
  (京都市勧業館みやこめっせ地下1階 TEL075-762-2670)
   開館時間 午前9時から午後5時まで(入館は午後4時30分まで)
   入館料  無料(一部企画展は有料)

広報資料

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お問い合わせ先

京都市 産業観光局クリエイティブ産業振興室

電話:(代表)075-222-3337,(コンテンツ産業振興)075-222-3306

ファックス:075-222-3331

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