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【広報資料】「京都スタートアップビザ」取得者第1号が誕生!

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2020年10月26日

「京都スタートアップビザ」取得者第1号が誕生!

 本市は,本年7月,内閣府の「世界に伍するスタートアップ・エコシステム拠点形成戦略」における「グローバル拠点都市」に京阪神地域として選定され,大学,研究機関,グローバル企業等の集積等を活かした,多様なスタートアップの発掘・育成に,積極的に取り組んでいます。

 また,本年4月には,京都で起業を志す外国人が,起業準備活動のために取得する在留資格「特定活動」(通称:スタートアップビザ)の相談・申請窓口を開設し,京都府,ジェトロ京都等と連携したオール京都体制で,留学生を含む外国人起業家の活動を支援してまいりました。

 この度,京都で初めて,スタートアップビザが交付され,本制度を利用した在留資格取得者が誕生しましたので,お知らせします。

スタートアップビザ取得者

 張 舜智(チョウ シュンチ)氏(30歳,台湾出身)

プロフィール・事業内容

 ○立命館大学大学院修士課程卒。同大学(大学院)出身の5人の中国人とともに,小規模飲食店を対象としたクラ

ウドメニューアプリ「funfo(ファンフォ)」を開発。

 ○funfo導入により,低価格・定額にて,非接触注文・決済, デリバリー,メニュー管理や営業データの効率化を実現。

 (京阪神を中心に,約20店で試験導入中)

<参考1>外国人起業活動促進事業(スタートアップビザ)

 ▶ 経済産業省の定める告示に沿って,地方公共団体から起業支援を受ける外国人起業家に対し,起業準備のため,最長1年間の入国・在留を認める制度。

 ▶ 地方公共団体の管理・支援プログラムを経済産業大臣が認定,地方公共団体が外国人起業家の事業計画を確認,地方出入国在留管理局が,在留資格「特定活動」(スタートアップビザ)を付与。

<参考2>相談実績(令和2年4月27日~10月20日):53人

広報資料

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電話:(代表)075-222-3329,(商業振興)075-222-3340

ファックス:075-222-3331

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