スマートフォン表示用の情報をスキップ

現在位置:

【広報資料】市有林「合併記念の森」における若手原皮師(もとかわし)による檜皮(ひわだ)の採取

ページ番号276433

ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます

2020年10月21日

広報資料

令和2年10月26日~令和2年11月6日

産業観光局(京北農林業振興センター 852-1817)

市有林「合併記念の森」における若手原皮師(もとかわし)による檜皮(ひわだ)の採取

 本市では,社寺等の文化財修繕用資材を永代にわたり維持保全していくことを目的に,文化庁による“ふるさと文化財の森(檜皮採取林)”の設定を受けた市有林「合併記念の森」において,公益社団法人全国社寺等屋根工事技術保存会が行う原皮師の養成に協力しています。

 この度,「合併記念の森」内のヒノキ林において,同保存会の技術研修を兼ねた若手原皮師による檜皮の採取が下記のとおり行われますので,お知らせします。

  ※ 檜皮:屋根葺素材として用いられるヒノキの樹皮

1 期間

令和2年10月26日~令和2年11月6日

 ※土日祝日を除く。

2 場所

   市有林「合併記念の森」                                                            

  “ふるさと文化財の森”(文化庁設定)ヒノキ林

 (京都市右京区京北下弓削町矢谷奥地内 ほか)

3 採取者

  公益社団法人全国社寺等屋根工事技術保存会

  社寺等の屋根工事技術保存等の研究向上を図るとともに,文化財修繕用資材の確保等を行うことを通して,日本の文化財保護の推進等に寄与することを目的とした活動(技術者養成,調査研究,普及啓発等)を行う団体

 

4 内容

同保存会による若手原皮師の研修の一環として,樹齢70~80年のヒノキ林において檜皮を採取

5 問合せ先

 産業観光局京北農林業振興センター 

 TEL:075-852-1817 FAX:075-852-1827

  ※天候等により作業を見合わせることがありますので,作業の見学を希望される場合は,問合せ先までお問合せください。

檜皮の採取風景

檜皮の採取風景

実施研修の設計図

採取された檜皮

広報資料

Adobe Reader の入手
PDFファイルの閲覧には Adobe Reader が必要です。同ソフトがインストールされていない場合には、Adobe 社のサイトから Adobe Reader をダウンロード(無償)してください。

お問い合わせ先

産業観光局 京北農林業振興センター
TEL:075-852-1817

フッターナビゲーション