スマートフォン表示用の情報をスキップ

現在位置:

【広報資料】「2019 京都開催の国際会議」の統計発表について

ページ番号271177

ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます

2020年6月10日

お知らせ

令和2年6月10日

公益財団法人京都文化交流コンベンションビューロー(電話:353-3053)

京都府商工労働部観光室(電話:414-4835)

京都市産業観光局観光MICE推進室(電話:746-2255)

 

(公財)京都文化交流コンベンションビューローでは,2019年1月~12月の京都における国際会議の開催実績を,日本政府観光局(JNTO)基準にて集計し,別添冊子のとおり取りまとめましたのでお知らせします。

 

<冊子概要>

〇2019年の京都の国際会議開催件数は,京都府全体で405件と,初めて400件を上回り,6年連続で過去最高となりました。

 

〇2019年は,「IPCC第49回総会」,「ICOM(国際博物館会議)」,「第4回国連世界観光機関(UNWTO)/ユネスコ 観光と文化をテーマとした国際会議」をはじめとした国際的に影響力のある会議が多く開催され,京都市域では開催件数が391件(前年比:43件増)と過去最高を記録しました。総参加者数も近年,都市間競争が激しくなる中で,193,585人と大きく増加(前年比37,509人増)しました。

 

〇分野別では,「芸術・文化・教育」分野において,文化庁の京都移転決定以降,毎年増加傾向を示しています。2019年も「ICOM(国際博物館会議)」関連会議が多数開催されたこともあり,開催件数が91件(前年比22件増)と大きく増加し,京都市域における開催件数全体における構成比率が23.3%となりました。

 

〇さらに,京都市域では,統計基準の厳しい国際会議協会(ICCA)の統計において,過去最高となる67件を記録しました。これにより,世界都市ランキングにおいて35位となり,平成26年 (2014年)に策定した京都市MICE戦略2020の数値目標を1年前倒しで達成するとともに,東京に次ぐ国内2位を堅持しました。これら一連の結果は,関連団体,大学,会議・宿泊施設,PCO,旅行会社等のステークホルダーと連携し,誘致・開催に係る各種取組を行ってきた成果が表れたものです。

 

〇現在,新型コロナウイルス感染拡大により,世界的にMICE開催に大きな影響が出ているところですが,ウィズコロナ・ポストコロナ社会を見据え,会議・宿泊施設と連携を深め,感染拡大の防止や安心安全の確保,オンライン・ICTの融合等の取組を進めるとともに,延期・中止となった案件について,改めて京都での開催を働きかけるなど需要回復に努め,引き続き,国際会議の誘致・開催支援を積極的に行い,MICE開催を通じた経済効果,地域への貢献等に取り組んでまいります。

 


 

【本件に関する問い合わせ】

公益財団法人京都文化交流コンベンションビューロー

国際観光コンベンション部 

MICE開催支援課

本郷・松井 TEL:075-353-3053

 

 

(参考) 2019年ICCA統計による各都市ランキング

国際会議の開催実績は,毎年,国内では日本政府観光局(JNTO),国外では国際会議協会(ICCA)が,それぞれ各都市の状況を取りまとめ,発表しています。

ICCAは先月,2019年の都市ランキングを発表しました。京都市は前年から8件増の67件,世界ランキングも41位から35位まで上昇し,東京に次ぐ国内第2位を堅持するなど,国際統計では東京と京都が突出した存在となっています。

これにより,2014年に策定された京都市MICE戦略2020の目標を達成いたしました。


添付資料

Adobe Reader の入手
PDFファイルの閲覧には Adobe Reader が必要です。同ソフトがインストールされていない場合には、Adobe 社のサイトから Adobe Reader をダウンロード(無償)してください。

このページに対してご意見をお聞かせください

このページは役に立ちましたか?
このページは見つけやすかったですか?

お寄せいただいたご意見は,今後のホームページ運営の参考とします。

お問い合わせ先

京都市 産業観光局観光MICE推進室

電話:075-746-2255

ファックス:075-213-2021

フッターナビゲーション