スマートフォン表示用の情報をスキップ

現在位置:

【広報資料】「丹後とり貝」の初入荷について

ページ番号268345

ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます

2020年4月15日

お知らせ(経済同時)

令和2年4月15日

産業観光局(担当 中央卸売市場第一市場 Tel.312-6564)

「丹後とり貝」の初入荷について

 京都市中央市場では,京都府や生産者等と連携し,京都府産水産物をより多くの消費者の皆様に提供できるよう取り組んでいます。

 この度,京のブランド産品であり,大型で甘みがある初夏の味覚「丹後とり貝」が初入荷されますので,お知らせします。今年は生育状態がよく例年より早めの出荷となりました。

 また,これに併せて,京都市中央市場内の「京・朱雀 すし市場」において「丹後とり貝」のにぎり寿司等の販売を開始します。

 なお,京都市中央市場では,新型コロナウイルス感染症予防のため,現在,部外者の方の卸売場等への入場を禁止しています。記事を掲載していただける場合は,取引状況や写真等のデータを提供いたしますので,上記問い合わせ先まで御相談ください。

1 初入荷日

令和2年4月16日(木曜日)

2 入荷場所

京都市中央市場鮮魚卸売場(部外者の入場禁止)

3 丹後とり貝の生産地等

(1)生産地  

   舞鶴湾(舞鶴市),栗田湾・宮津湾(宮津市),久美浜湾(京丹後市)

(2)出荷期間  

   令和2年4月~6月末頃

(3)出荷規格  

   殻付き重量100g以上の大型とり貝

4 「京・朱雀 すし市場」での販売

(1)期間  

   令和2年4月16日(木曜日)午前10時30分~

(2)場所  

   「京・朱雀 すし市場」(京都市中央市場内 七条通新千本上る)

(3)内容  

   「丹後とり貝」のにぎり寿司,刺身の販売(数量限定)

   ※天候等により入荷できない場合があります。

(参考)「丹後とり貝」

 京都の丹後の海(舞鶴湾・栗田湾・宮津湾・久美浜湾)で約1年かけて丁寧に育てられた京のブランド産品で,一般のとり貝と比べると一回り以上大きく,肉厚で甘みがあり,高級品として高い評価を得ています。


丹後とり貝


左:丹後とり貝 右:一般のとり貝

広報資料

Adobe Reader の入手
PDFファイルの閲覧には Adobe Reader が必要です。同ソフトがインストールされていない場合には、Adobe 社のサイトから Adobe Reader をダウンロード(無償)してください。

このページに対してご意見をお聞かせください

このページは役に立ちましたか?
このページは見つけやすかったですか?

お寄せいただいたご意見は,今後のホームページ運営の参考とします。

お問い合わせ先

京都市 産業観光局産業企画室中央卸売市場第一市場

電話:075-311-6251

ファックス:075-311-6970

フッターナビゲーション