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【広報資料】京都伝統産業ミュージアム企画展「継ぐもの -In between crafts-」の開催について

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2020年3月18日

広報資料(経済同時)

令和2年3月18日

(公財)京都伝統産業交流センター

産業観光局(伝統産業課 電話:222-3337)

京都伝統産業ミュージアム企画展「継ぐもの -In between crafts-」の開催について

この度,京都伝統産業ミュージアム及び京都市では,6人の職人の家族写真を中心に,伝統工芸における事業・技術の「継承」をテーマとした企画展「継ぐもの-In between crafts-」を開催します。

京都の文化と暮らしを彩ってきた伝統工芸を支える職人たちの知恵と技術は,多くの職人によって受け継がれてきました。過去から未来へとものづくりのバトンが繋がっていることを広く伝えるため,様々な工房を取材してきた写真家の町田益宏氏(※)が撮影した代々続く職人一家の家族写真を中心に,長く続く工房の歴史や文化などを紹介します。

 

1 開催概要

(1)日時 令和2年4月18日(土曜日)~ 6月21日(日曜日)

午前9時~ 午後5時(入館は午後4時30分まで)

(2)場所 京都伝統産業ミュージアム 企画展示室

(左京区岡崎成勝寺町9-1 京都市勧業館みやこめっせ 地下1階)

(3)内容 6つの職人家族の家族写真を中心に伝統工芸の「継承」をテーマとした写真展

(4)入場料 500円(高校生以上)

(5)主催 (公財)京都伝統産業交流センター,京都市

(6)撮影協力(五十音順)

  小嶋商店(京提灯),紫(し)紘(こう)株式会社(西陣織),堤浅吉漆店(漆精製),南條工房(佐波理製鳴物神仏具),牧神祭具店(神具指物),山本合金製作所(和鏡)

 

(※)町田益宏氏について

        群馬県生まれ。大学時代よりカメラに触れる。当時写真部の壁に掲げられた,「芸術は夜生まれる」という言葉を信じ,夜な夜な暗室に引きこもる。同時にオフロードバイクにて海外レースなどに参戦。写真の師である土井浩一郎氏に師事。独立後に京都に移住。最近は写真の刹那的で記録としての要素に強く惹かれる。

       http://masuhiromachida.com外部サイトへリンクします

 

〖このお知らせに関するお問い合わせ先〗

   京都伝統産業ミュージアム

  (京都市勧業館みやこめっせ地下1階 TEL075-762-2670)

   開館時間 午前9時から午後5時まで(入館は午後4時30分まで)

   入館料  無料(一部企画展は有料)

広報資料

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お問い合わせ先

京都市 産業観光局商工部伝統産業課

電話:075-222-3337

ファックス:075-222-3331

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