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【広報資料】英国有力旅行雑誌「Wanderlust」の読者投票ベストシティ部門で京都が1位に!!

ページ番号264659

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2020年2月11日

広報発表

令和2年2月10日

京都市産業観光局(観光MICE推進室 電話:746-2255)

公益社団法人京都市観光協会(広報・プロモーション課 電話:213-0070)

公益財団法人京都文化交流コンベンションビューロー(国際観光コンベンション部 電話:353-3053)

 この度,英国旅行雑誌「Wanderlust(ワンダーラスト)」の読者投票結果発表において,ベストシティ(都市別)部門で京都が2年振りに第1位に選出されましたので,お知らせします(昨年は第7位)。

 同誌は,従来型のビーチリゾート休暇に飽き足らない富裕層を含む旅行好き層をターゲットとする旅行専門雑誌と言われており,読者は冒険型,文化体験型の旅行を好み,年間の旅行回数が多く旅慣れしている傾向にあります。

 今回の読者投票では,過去1年間の顧客満足度に基づく投票が行われ,その結果,ベストシティ部門で京都は96.92%の満足度を獲得しました。なお,6年連続でベスト10入りしているのは京都市のみです。

1 Wanderlust Reader Travel Awards 2020「ベストシティ部門」

【都市名(国名),満足度】

1 京都(日本) 96.92%

2 シンガポール(シンガポール) 94.40%

3 クスコ(ペルー) 93.64%

4 セビリア(スペイン) 93.08%

5 ケープタウン(南アフリカ) 92.76%

6 アムステルダム(オランダ) 92.09%

7 イスタンブール(トルコ) 91.88%

8 シェムリアップ(カンボジア) 91.43%

9 ニューヨーク(アメリカ) 90.91%

10 バンクーバー(カナダ) 90.71%

2 京都市に対する評価コメント(要約)

 多くの人にとって,京都は寺,神社,お茶屋や町家,桜や石庭など,日本のエッセンスを具現化したまちである。昨年は7位に順位を下げたが,近年の日本人気にも後押しされ,京都が1位に返り咲いたことは決して驚きではない。

 この人気によって,多少のオーバーツーリズム問題が発生しているが,スマートな旅行者なら混雑を避ける方法を見つけることができる。例えば,人気の伏見稲荷大社は,24時間開いており,早朝に訪れてそこを独り占めすることも一考である。

 

 ※以下のウェブサイト(Wanderlust公式サイト)から詳細を御確認いただけます。

   https://www.wanderlust.co.uk/awards/wanderlust-travel-awards/wanderlust-reader-travel-awards-2020-results/外部サイトへリンクします

【参考】

1 Wanderlust誌「Wanderlust Reader Travel Awards」について 

 1993年創刊の旅行雑誌で,発行部数は約90,000部。毎年10月と11月に読者投票が行われる。「国」から「ツアー会社」に至るまで様々なカテゴリーがあり,結果は2月にイギリスで実施される旅行見本市「Destinations Travel Show」で発表される。

 

2 その他の海外有力旅行雑誌における京都の評価について

⑴ Travel + Leisure(トラベル・アンド・レジャー)誌

 100万部近い売り上げを誇る富裕層向け月刊旅行誌。同誌の,世界の人気都市を決める読者投票「The World's Best Awards」の「ワールドベストシティ」ランキングにおいて,京都は8年連続ベスト10にランクインしている。

⑵ Condé Nast Traveler(コンデ・ナスト・トラベラー)誌

 高所得の読者層をターゲットに月刊80万部を発行する旅行雑誌。同誌の,世界で最も魅力的な都市を決める読者投票「The Best Cities in the World」において,5年連続ベスト10にランクインしている。

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