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【広報資料】アニメビジネスフォーラムの開催について

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2020年2月12日

アニメビジネスフォーラムの開催について

令和2年2月12日

京都市産業観光局 新産業振興室(電話:222-3324)

 京都市では,アニメ業界のさらなる成長やクリエイターの育成に貢献するとともに,京都が舞台となるマンガ・アニメ・ゲーム等の作品が生まれる機会を創出するため,京都の地元企業とアニメ制作者のマッチング機会の創出及び京都で働くクリエイターの育成に資する「アニメビジネスフォーラム」を開催いたしますので,お知らせします。

 

1 日時

  令和2年3月2日(月曜日)午前10時半~午後4時(※1)

  午前10時半~午後0時半 1部 アニメ活用セミナー

  午後 0時半~  1時半    交流会(※2)

  午後 2時 ~  4時  2部 地方アニメスタジオシンポジウム

 ※1 受付は1部,2部とも30分前から開始

 ※2 1部終了後,参加企業の皆様と,2部に登壇するアニメ制作会社等の皆様との名刺交換・   

   交流会を開催予定

 

2 場所

  京都経済センター 3階F会議室(交流会は3階D会議室)

 

3 概要

 ⑴ アニメ活用セミナー(1部)

  ア 内容

    アニメCMの制作に関わった実績のあるプロデューサーを講師として招き,商品,サービス,雇用,

  ブランディング等自社のPRにアニメを活用するための基礎知識を学ぶ。

  イ 登壇者

   ・ 株式会社ライデンフィルム京都スタジオ 坂本 一也氏

   ・ 株式会社博報堂 アニメビジネスニュース「ガリガリ」編集長 林 龍太郎氏

   ・ 株式会社キャラクター・データバンク代表取締役社長 陸川 和男氏

 ⑵ 交流会

   1部の参加企業の皆様と,2部に登壇するアニメ制作会社の皆様との名刺交換・交流会を開催する。

 ⑶ 地方アニメスタジオシンポジウム(2部)

  ア 内容

    首都圏以外にスタジオを展開中又は展開予定のアニメ制作会社が一堂に会し,現状の課題や地方

  に拠点を置くことのメリット,デメリット,今後の展開やアニメ業界全体への影響,地元企業との交流,地

  域の行政への提言等について話し合う。

  イ 登壇団体(五十音順)

    株式会社旭プロダクション白石スタジオ,株式会社グラフィニカ京都スタジオ,

    株式会社スタジオコロリド,パンケーキ株式会社,株式会社ライデンフィルム京都スタジオ他

 ⑷ その他

   参加特典として,株式会社大垣書店様の御協力により,京都の書店店員がオススメする京都舞台の

  マンガ,小説,ライトノベルのリストを配布いたします。

 

4 対象

 ⑴ アニメ活用セミナー(1部)

    主に京都に拠点を置き,商品,サービス,雇用,ブランディング等自社のPRにアニメを活用することに

  興味のある企業・団体等

 ⑵ 交流会

   1部参加企業・団体,1部講師,2部講師等

 ⑶ 地方アニメスタジオシンポジウム(2部)

   マンガ・アニメ・ゲームに関わる制作企業・団体,クリエイター,学生等

 

5 定員

 ⑴ アニメ活用セミナー(1部):50名

 ⑵ 交流会:50名

 ⑶ 地方アニメスタジオシンポジウム(2部):100名

※ いずれも事前申込制

※ 申込が定員に到達次第,申込を締め切らせていただきます。

  

6 参加費

  無料

 

7 申込方法及び募集期間

  下記のURLからお申込みください。

  1部: https://kyoto-anime.peatix.com/外部サイトへリンクします

  2部: https://kyoto-anime2.peatix.com/外部サイトへリンクします

※当日受付にて,申込画面もしくは返信メールを御提示ください。

※出演者の写真・動画撮影,講演内容の撮影・録画などは固くお断り致します。

 

8 主催等

  主催:京都市

  協力:株式会社キャラクター・データバンク,株式会社大垣書店

 

9 お問い合わせ

  京都市産業観光局新産業振興室(コンテンツ産業振興担当)

  TEL:075-222-3324/FAX:075-222-3331

 

10 その他

   この事業は宿泊税を活用して実施いたします。

 

 

 

新型コロナウィルス感染予防への対応について

 新型コロナウイルス感染拡大防止のため,以下のとおり,御理解・御協力をお願いします。

・ 咳や発熱等,風邪の症状がある方や,体調不良の方は参加を御遠慮ください。
・ 頻繁に咳をする方がいらっしゃる場合,イベントの途中でも退席を要請する場合があります。
・ 高齢者や持病のある方,妊婦等,感染重症化リスクが高い方は御参加を控える,もしくは会場への往復時は人混みを避けるなどの御対応をお願いします。
・ マスクの着用など、御自身での予防対策もお願いします。
・ 講師もマスクを着用して登壇する場合がありますので,御理解をお願いします。

【新型コロナウィルス感染予防への会場での対応について】
・ 参加者に咳エチケット,手洗いなどの実施を依頼します。
・ 会場入り口にアルコール消毒液を設置し,入室前に手指の消毒を依頼します。
・ ドアノブなどに触れないよう工夫するため,支障のない範囲でドアを開放します。
・ 机など参加者が触れる機会の多いものは,できるだけ設置しないようにします。
・ 可能な限り,参加者が密着しないように席の配置を行います。

(参考)登壇者(五十音順,敬称略)

1部 アニメ活用セミナー

●坂本 一也(さかもと かずや)

 株式会社ライデンフィルム京都スタジオ室長

 演出・アニメーター。

 1980年生まれ,岡山県出身,関西在住。京都アニメーションを経て,現在はライデンフィルム京都スタジオを拠点に活動。

≪主な作品≫

◇映画・テレビ

 「涼宮ハルヒの憂鬱」演出/2006年,「けいおん!」演出/2009年,「モンスターストライク THE MOVIE はじまりの場所へ」作画監督/2016年,「彼女と彼女の猫 -Everything Flows-」監督/2016年,「センリツのルシファー ただひとつの始まりの歌」 監督/2017年,「GENJIFANTASY~猫が光源氏に恋をした~」 アニメーションプロデューサー/2018年,「神在月のこども」クリエーション監督/制作中

◇CM・PV等

 「もっと,街に恋をする。」 監督/2018年,「ちびゴジラ」 監督/2018年,「爆運娘Amyちゃん」 監督/2019年

 

●林 龍太郎(はやし りゅうたろう)

 アニメビジネスニュース「ガリガリ」編集長

 カルチャー誌編集者を経て,総合広告代理店に。

 同広告代理店にて,アニメ・マンガを活用した広告コミュニケーション・キャンペーン・プロモーションを多数制作。

 アニものづくりアワード特別選考委員,NPO法人アニメ産業イノベーション会議(ANIC)副理事などアニメビジネス産業の振興活動も行っている。

 

●陸川 和男(りくかわ かずお)

 株式会社キャラクター・データバンク代表取締役社長

 広告・マーケティング専門誌の編集者,マーケティング会社の研究員を経て2000年7月,株式会社キャラクター・データバンク(CDB)を設立。

 CDB事業の総括を行う傍ら,キャラクタービジネスのアナリストとして,TV・新聞・雑誌等でのコメンテーターや執筆,講演活動なども行う。

 産業能率大学コンテンツビジネス研究所客員研究員。一般社団法人キャラクターブランド・ライセンス協会専務理事。東京2020マスコット審査会委員。著書には,「図解でわかるキャラクターマーケティング」(共著・日本能率協会マネジメントセンター刊)等がある。

2部 地方アニメスタジオシンポジウム

●行貞 公博(ゆきさだ きみひろ)

 株式会社旭プロダクション制作管理部 部長 兼 白石スタジオ課長

 1972年生まれ。大阪府出身。実写TVCMの企画・演出等から,2012年に旭プロダクション白石スタジオのマネージャーに。スタジオのマネジメントと,デジタル作画スタッフの育成に力を入れる。2018年より現職。

 これまでに,インディーズパンク映画から公共性の高いCM,企業VPなどにも幅広く携わる。

 

●小宮 彬広(こみや あきひろ)

 株式会社グラフィニカ京都スタジオ代表

 1984年生まれ。サテライト,リンクス等でアニメ,特撮,ゲーム,映画,CMなど、様々なCGを手掛ける。その後,活動の拠点を京都に移し,グラフィニカへ入社。京都スタジオを立ち上げ,スタジオの代表に就任。Animation,Effect,Scriptなど様々なスキルを駆使し,プロデューサー,クリエイティブディレクターを務めている。

 

●宇田 英男(うだ ひでお)

 株式会社スタジオコロリド/ファウンダー

 1978年生まれ。大学卒業後,大手電機メーカーに就職。

 その後アニメ制作会社2社で管理を経験し,2011年にスタジオコロリドを起業。2014年にツインエンジン,2015年にジェノスタジオそれぞれの設立に参画。

 若手の人材育成とアニメーション制作現場における環境の向上を目標に企業活動を行う。

 

●迫田 祐樹(せこた ゆうき)

パンケーキ株式会社 代表取締役 / 株式会社ツインエンジン 新規事業担当

  通信会社,総合広告代理店,アニメ制作会社の経営を経て,映像企画制作&コミュニティファーム,パンケーキ株式会社を設立。また株式会社ツインエンジンの新規事業担当として,オリジナルアニメーションと新規事業策定をプロデュース中。島根,静岡,青森の美術館を回遊する美術展「めがねと旅する美術展」にて上映された,江戸川乱歩原作のアニメ映像化プロジェクト「押絵ト旅スル男」のプロデュース担当。他に,企業アニメCM,SNS最適アニメ動画,アニメMV,短編アニメ制作,キャラクター制作などを企画プロデュース。クリエイターが物理的な場所に制約されない制作手法の確立を目指し,積極的に制作現場へのデジタル手法を導入し映像制作を行っている。アニメ産業のイノベーションを推進するNPO「ANIC」理事。

 

●坂本 一也(再掲)

 株式会社ライデンフィルム京都スタジオ室長

 演出・アニメーター

 

【司会・アシスタント】

●まつもと あつし【司会】

 IT企業・出版社・広告代理店,映画会社などを経て,ジャーナリスト・コンテンツプロデューサーとして約10年活動ののち,敬和学園大学人文学部国際文化学科に着任(准教授)。

 情報メディア・コンテンツ産業に関する教育と研究,また学生とのプロジェクト運営を行う事で,プロデューサー人材の育成を進めている。

 デジタルハリウッド大学院DCM修士(専門職)・東京大学大学院社会情報学修士(社会情報学)。経産省コンテンツ産業長期ビジョン検討委員(2015),スマートワーク総研所長(2016~)など。  

 著書に「コンテンツビジネス・デジタルシフト」(NTT出版),「コンテンツが拓く地域の可能性」(同文館・大谷尚之・山村高淑との共著)など。

 

●喜屋武 ちあき【アシスタント】

 1984年埼玉県生まれ。フリーランスタレント。

 元祖オタクタレントであり,アイドル風男塾元メンバー。

 アニメ,マンガ,ゲームを愛する元祖オタクアイドルとして広く認知される。その知識を活かし,アニメ番組等でもコメンテーターや司会業を行う等,活動は多岐に渡る。

広報資料

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お問い合わせ先

京都市 産業観光局クリエイティブ産業振興室

電話:(代表)075-222-3337,(コンテンツ産業振興)075-222-3306

ファックス:075-222-3331

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